「なぜ関数が無限和で書けるの?」
Maclaurin series、公式は覚えてるけど意味が分からない人へ。本質はこうです。どんな滑らかな関数も、x = 0 付近で多項式で近似できる。1 次の項は接線、2 次の項は曲がり具合、3 次以降はもっと細かい形を表す。例えば sin(x) = x − x³/6 + x⁵/120 − ...。x が小さいほど、最初の数項だけで十分に近い値が出る。AA HL では暗記より、この「近似してる」感覚が解答の質を変えます。
Manim:sin(x) のグラフに、1 次・3 次・5 次の Maclaurin 近似を順に重ねるアニメ。次数が上がるほど一致範囲が広がる視覚化。