南数塾とは
海外の現地校・インター校・日本人学校で学ぶお子さまのための、オンライン個別指導塾です。算数・数学に加え、英語・物理・化学・生物など、学校のカリキュラムや目標に合わせて学習をサポート。日々の授業の補習から試験対策、進路・科目選択の相談まで、一人ひとりに合わせて支えます。
対応科目・指導言語は、コース・学年・担当講師によって異なります。ご希望の内容は受講相談でお聞かせください。
学校・カリキュラムに合わせて
学校が違えば、必要な学びも違う。
同じ学年でも、学校やカリキュラムによって、習う順番や試験で求められる答え方は異なります。南数塾では、在籍校の進度や答案、苦手な単元を確認し、その子に必要な内容から授業を組み立てます。
初等部・中等部からIGCSE、A-Level、IB Diplomaまで、学習段階に合わせた個別指導を行っています。算数・数学だけでなく、英語・物理・化学・生物などの学習や、進路・科目選択についてもご相談いただけます。


言葉と理解をつなぐ
理解しやすい言葉から、試験で使える力へ。
計算はできても、英語の問題文や数学用語で手が止まることがあります。日本語で考え方を整理し、英語の問題や答案につなげることも、英語で学び進めることも。お子さまの言語環境に合わせ、答えだけでなく、そこに至る考え方を大切にします。
自作教材について授業から、ご家庭での学習へ
授業の時間だけでなく、次の授業まで支える。
授業で分かったことを、自分でも解けるようにするために。個別の宿題と添削、日英併記の教材を組み合わせ、つまずきを次の指導に生かします。専用ポータルや面談・レポートを通じて、ご家庭とも学習状況を共有します。
個別の宿題・添削
授業の理解を、自分で解く力へ。
次の指導に反映
つまずきを確認し、学びをつなぐ。
ご家庭との共有
ポータルや面談・レポートで共有。
日本式の数学とは
日本の数学教育では、公式も定理も「いつ・なぜ使うか」まで含めて身につけます。解ける問題の幅を決めるのは、覚えた公式の数ではなく、使い分けの精度です。
南数塾は、この学び方を A-Level・IGCSE・IBDP といった海外の試験でそのまま使える形に組み替えて届けます。
公式を覚えていることと、試験で使えることは別です。私たちが教えるのは後者です。
3ステップ学習法
Step 1: 理解
すべての単元は「なぜ」から始まる。公式がどこから来て、何を意味するかを理解する。
Step 2: 論理
解答の書き方を学ぶ。日本の数学教育が重視する、誰もが追える論理的なステップ。
Step 3: 実践
学んだ解き方を実際に使う。段階的な演習で基本から応用まで、自信と速さを身につける。
何が違うのか
日本の数学教育で最大の違いは「解答の書き方」の重視です。多くの国では正解を出すことが目的ですが、日本では答えに至るプロセスが同じくらい重要です。
良い解答は物語です。仮定を述べ、各ステップを明確に示し、誰もが検証できる結論に至る。この構造的アプローチは試験だけでなく、真の数学的思考を育てます。
理念
信条
国家や資本の力ではなく、正当な競争の中で選ばれたい。目先の利益ではなく、誠実に価値を積み重ねることが、長期的に社会に貢献すると信じている。正しいことを、ただ続ける。
ビジョン
人々が自然に認知し信頼するグローバルな存在になること。日本発の教育が世界で何ができるか、もう一度証明したい。
ミッション
挑戦しようとしている人の背中を押す。道を探している人に道を示す。そして日本をもう一度強くする。
なぜ日本式数学なのか
東アジアの教育には、世界で通用する確かな強さがある。鍛錬で培った力と、理解から生まれる思考の深さ。その両方を世界に届けたい。
優れたものがあるなら、競争すべきだ。それが全員のためになると信じている。
一般的なアプローチ vs 南数塾
| 一般的 | 南数塾 | |
|---|---|---|
| 問題解決 | 断片的 — いきなり答えに飛ぶ | 構造的 — アプローチを述べ、ステップを示し、結果を検証 |
| 公式の使い方 | 暗記して適用 | 由来を理解し、いつ使うか知り、戦略的に適用 |
| 解答の書き方 | 答え重視 — 途中式は最小限 | プロセス重視 — 各ステップを正当化・説明 |
| 練習スタイル | 似た問題の反復ドリル | 段階的な難易度で多様な問題タイプ |
| 概念のつながり | 単元ごとに孤立 | 単元間のつながり — 前の学びの上に積み重ね |
運営会社
南数塾は、ヤビク株式会社(Yabiku Co., Ltd.)が運営しています。お問い合わせ:info@yabiku-edu.com