海外子女の英検は「目標級の1つ前から受ける」のが基本。本番でのメンタルを安定させつつ、確実に級を積み上げていきます。 英語が得意な子は前倒しでき、逆に英語環境がこれからの子はゆっくりでも問題ありません。下のロードマップはあくまで目安として、お子様の英語力と進路に合わせて調整してください。
英語が強い子は早めに3級まで。二次面接(3級〜)の型を低学年のうちに一度体験しておくと後が楽。
この級の攻略ガイド高校受験の加点ラインを確保。準2級と2級の間は学習量の“崖”があるため、2025新設の準2級プラスを足場にできる。
この級の攻略ガイド大学入試で使う最低ライン。帰国中受の上位校でも評価される。英語優位な子はここを通過点に。
この級の攻略ガイド難関大の総合型・学校推薦型や帰国上位校で出願条件になりやすい。出願年度の前年までに取得しておくと安心。
この級の攻略ガイド英語を進路の武器にする生徒の到達目標。1級はS-CBT対象外のため受験機会が限られ、早めの計画が必須。
この級の攻略ガイド海外S-CBTはまだアジアに会場がないため、マレーシアなどアジア在住の場合は日本への一時帰国(帰省)に合わせて受験するのが現実的です。 夏・冬・春の帰国予定を起点に、一次対策2〜3か月・二次は一次後2〜3週間を逆算して学習計画を組みます。詳しくは海外からの受験ルート完全ガイドをご覧ください。
インター校・現地校で英語が強い子は、上記より1〜2段階前倒しできることが多いです。 ただし会話力だけでは届かず、語彙・ライティングの型・要約・二次のフォーマットという穴を埋める必要があります。詳しくは話せるのに英検で落ちる子の共通点をどうぞ。