英検の英作文は、内容・構成・語彙・文法の4観点で採点されます。流暢でも、構成が型から外れると構成点を、口語的すぎると語彙点を落とします。 英語優位な子に多い癖は次の2つです。
流暢な子ほど、この型に「収める」練習が効きます。指定語数を守り、つなぎ語(discourse markers)で構成を見える化すると、採点者に伝わりやすくなります。
まず骨格テンプレに沿って1本書く。内容より“構成を守る”ことを最優先に。
内容・構成・語彙・文法のどこで落としたかを特定。自由作文の癖・直訳の癖を可視化する。
指摘を反映して即リライト。型が身につくまで、書く→添削→直すのループを回す。
2級以上は要約問題も。原文を過不足なく圧縮する型を、同じ要領で反復する。
要約問題と2024年リニューアルの詳細は英検ライティング・要約問題 攻略ガイドに、英語優位な子の他の穴は話せるのに英検で落ちる子の共通点にまとめています。
南数塾は、英語優位な子の答案を毎回添削し、自由作文の癖を英検の型に矯正します。流暢さを合格点に変える、私たちの得意分野です。