日本国内の中学・高校・大学入試で最も広く優遇・換算に使われるのが英検。帰国中受・高校受験でも評価される。まず英検を軸に。
米国大学が標準的に求めるのはTOEFL iBT(アカデミック英語・120点満点)。出願校の要求スコアを確認。
英国・豪州を中心に、IELTS Academic(9.0バンド制)が標準。マレーシアのインター校生が海外大を狙うならこちら。
※ 各大学・学部・年度で要求される試験・スコアは異なります。出願先の最新要項を必ずご確認ください。
進路が「日本帰国」か「海外大」かで一本化するのが基本ですが、まだ進路が固まっていない海外子女には、まず英検で土台を作るのが有効です。理由は3つ。
海外大が本命に定まったら、TOEFL/IELTSへ移行します。どちらに進むにせよ、英語が話せる子の弱点(語彙の体系化・ライティングの型・要約)を埋める作業は共通の財産になります。
「日本帰国か、海外大か」で受けるべき試験は変わります。南数塾はお子様の進路の方向性から、 英検・TOEFL・IELTSのどれを軸にすべきかを一緒に整理します。まずは無料カウンセリングから。