英語優位な子の二次は、「話せること」より「英検の型に乗せること」が課題。 音読の正確さ、イラスト描写の型、賛否の構成——これらは一人でも練習できます。最後に本番形式の模擬面接を挟むと、仕上がりが一気に上がります。
自分のスピーチや回答をスマホで録音し、聞き返す。沈黙・つまり・同じ語の繰り返し・発音のクセが客観的に分かります。一人練習で最も効果が高い方法です。
パッセージ音読(3級〜2級)の練習として、英文を毎日声に出して読む。固有名詞・数字・区切りで崩さない正確さを養い、二次の最初の関門を安定させます。
2級の3コマ、準1級の4コマナレーションを、写真やイラストを使って自分で描写する練習。『The man is ~ing ...』など描写の型を声に出して定着させます。
頻出の社会問題に対し、賛成・反対の両方を1分で話す練習。『In my opinion ... For one thing ... Also ...』の型で、理由2点を即座に出せるようにします。
準1級・1級は背景知識が要。テーマ別単語集や英字ニュースで、賛否の論点+具体例を1テーマずつ用意し、引き出しを増やします。
1級は準備1分→スピーチ2分。タイマーを使い、時間内に序論→本論→結論を収める感覚を体に入れます。
級別のフォーマットは二次面接 攻略ガイド、使える口語フレーズは二次で使える表現、準1級・1級の社会問題は社会問題トピック攻略へ。
一人練習で型を固めたら、本番形式の模擬面接で実戦に。南数塾は級別フォーマットの模擬面接とフィードバックで、流暢さを得点に変えます。