海外で英語のまま算数・数学を学ぶ日本人の子のための、テーマ別 英日用語集。「計算はできるのに、英語の問題文・用語が読めない」を、読み方・日本語・例文の4点セットで解きほぐします。
「位取り」を英語で学ぶと、ones・tens・hundreds… と位の名前が一気に増えます。さらに round(がい数)や estimate(見積もり)など、日本の教科書とは説明の順番も言葉も違うので、ここでつまずく子がとても多いところです。
単語帳を見るmetre・gram・litre…はかる単位の英語は、つづり(英 metre/米 meter)と mass・weight の違いがポイントです。
単語帳を見るquarter past(15分過ぎ)と quarter to(15分前)、half past(30分)。イギリス式の時計の言い方と、leap year(うるう年)や fortnight(2週間)などの暦の言葉をやさしくまとめます。
単語帳を見る英語で算数を始めると、まず最初の壁が「+−×÷」をなんと読むか。日本語では「たす・ひく・かける・わる」とシンプルですが、英語には add / sum / multiply / product… と単語がたくさんあります。
単語帳を見る「分母」と「分子」、英語でどっちが上だっけ? — 分数・小数・百分率は、お子さまが英語の算数で最初につまずきやすい山場です。numerator・denominator・decimal point・percent など、現地校のワークシートに必ず出てくる言葉を、読み方と日本語の教科書用語つきでまとめました。
単語帳を見る二等辺三角形は英語で? acute と obtuse、どっちが鋭くてどっちが鈍い? — 図形と角度の英語は、似た言葉が多くて覚えにくい分野です。triangle の3種類、circle の radius / diameter / circumference、角度の acute / obtuse / reflex など、現地校で必ず出る言葉を読み方つきでまとめました。
単語帳を見るcube、cuboid、cylinder…立体図形の英単語は、形のイメージと日本語の教科書用語をセットで覚えるのが近道です。
単語帳を見るarea は cm²、perimeter は cm。単位の違いと、似た意味の英単語の使い分けをここで一気に押さえましょう。
単語帳を見る3 : 2 はなんて読む? per はどう訳す?——比・割合・速さは、英語の『読み方と言い回し』を知れば一気に解けます。
単語帳を見るx² を英語でなんと読む? 答えは「エックス・スクエアド」。数式は書けても、英語で声に出すと急にあやふや——インター校の授業や口頭発表でつまずく一番の場面がここです。記号の声に出す読み方だけを集めました。
単語帳を見る英語の文章題でいちばん大事なのは、計算そのものより「どの計算をするか」を見抜くこと。それを教えてくれるのが合図ことば(signal words)です。
単語帳を見る「整数」「素数」「分数で書ける数」——数の仲間分けは、英語だと言葉が似ていて混乱しがち。integer と whole number、rational と irrational の違いを、例といっしょにスッキリ整理します。
単語帳を見るparallel と perpendicular の違い、alternate angles(錯角)や corresponding angles(同位角)まで。図形の名前ではなく『角どうしの関係』を英語で言えるようにします。
単語帳を見る「maths? それとも math?」通う学校が英国系か米国系かで、数学の言葉も綴りも変わります。両方知っておけば安心です。
単語帳を見るexpression(式)と equation(方程式)は、英語だと一文字ちがうだけ。でも数学の意味はまったく別物です。代数(algebra)の土台になる英単語を、読み方と日本の教科書用語つきで整理しました。
単語帳を見る数学の英単語(名詞)は分かるのに点が取れない——その原因はたいてい「動詞」です。Show that と Prove、Sketch と Plot は、求められている作業がまるで違います。問題文の最初の命令動詞(command word)を正しく読めば、答案の書き方そのものが決まります。
単語帳を見る「= で結ぶのが equation、< や > で結ぶのが inequality」——この線引きが、英文数学の文章題を解くスタート地点です。
単語帳を見る傾きは gradient? slope? axis の複数形は?——グラフの英語は『読み書き』より『言い回し』でつまずきます。
単語帳を見る「mean って平均? median は? mode は?」——英語の統計はこの3語の区別でつまずきます。読み方と教科書用語をそろえて、データの単語を一気に整理しましょう。
単語帳を見る「likely と certain ってどう違う? 確率はどこからどこまで?」——確率はことばのスケール(0〜1)を押さえると一気に読めます。
単語帳を見る「opposite と adjacent ってどっち? bearing は北からだっけ?」——三角法は辺の名前と角度ルールを固めれば、SOHCAHTOA で一気に解けます。
単語帳を見るIGCSE 0580 の過去問を解くカギは、分野をまたぐ「共通の必須用語」を取りこぼさないこと。integer、prime、HCF、bearing、surd——数・代数・図形・統計を横断する頻出語を、読み方と過去問例文つきで厳選しました。
単語帳を見る∪ や ∩ といった記号は、英語では決まった読み方と意味があります。集合(sets)の単元は、記号とことばをセットで覚えると一気にわかりやすくなります。
単語帳を見る座標平面(coordinate plane)は、点・直線・傾きを英語のことばで言えるようになると一気に読みやすくなります。midpoint や gradient といった用語を押さえましょう。
単語帳を見る「移動」「うつす」「拡大」——図形を動かす操作には、英語ならではの言い回しがたくさん。translation と transformation の違いや、scale factor が分数のときに何が起こるかまで、つまずきやすいポイントをまとめました。
単語帳を見る「2の3乗」「ルート」「科学的記数法」——指数まわりの英語は、複数形 indices や英米での呼び方の違いなど、つまずきポイントが多い分野。読み方とあわせてスッキリ整理します。
単語帳を見るcost price(原価)と selling price(売価)、simple interest(単利)と compound interest(複利)。IGCSE 0580 のお金の文章題でつまずきやすい英語を、意味と一緒に整理します。
単語帳を見る「nth term を求めなさい」と言われて固まったことはありませんか。数列の英語は、用語さえ押さえれば一気に読めるようになります。
単語帳を見る南数塾は、海外カリキュラム(Cambridge / IGCSE / A-Level)の数学を、英語の語彙ごと日本語で橋渡し。英語が得意でも数学でつまずく子も、計算はできるのに英語で読めない子も、日英併記の指導で。