英検は4技能をバランスよく見ます。お子様の学校タイプによって、すでに強い技能と、意識的に埋めるべき技能が違います。 「うちの子はどのタイプか」を踏まえて対策を設計すると、最短で合格に近づきます。
強み:文法・読解を体系的に学ぶため、ライティングや読解の“型”は作りやすい。4技能のバランスが取りやすい。
弱み:アウトプット(話す・書く)の量と、英検が求める語彙量が不足しがち。級が上がると語彙が壁に。
強み:授業が英語で、リスニング・スピーキングが強い。アカデミックな英語に触れる機会も多い。
弱み:英検特有の語法・文法の選択問題、和文脈の二次フォーマット、要約の“型”に不慣れ。会話力ゆえの油断も。
強み:日常英語・会話は非常に強い。リスニングはほぼ満点圏のことも。
弱み:ディスカッション重視で文法学習が少ない傾向 → 文法・読解で躓く。マーク式の形式にも不慣れでケアレスミス。
いずれのタイプも、級ごとの攻略法は海外学生の英検対策トップから確認できます。英語優位なインター・現地校生は語彙の埋め方とライティング・要約の型から始めるのがおすすめです。