準1級の二次は4コマナレーション+意見質問(2024年から No.4 に話題導入文が追加)、1級は5つのトピックから選び、1分準備 → 2分スピーチ → 4分のQ&Aという構成で、社会問題の賛否を論じます。 日常会話が流暢でも、社会問題を英語で論じる語彙・背景知識・具体例がなければ、話せても中身が伴わず評価が伸びません。 1級にはアティチュード点がなく、内容・語彙・文法・発音で総合評価される点も、英語優位な子が油断しやすいところです。
次の分野は、賛否の論点と具体例を日本語・英語の両方であらかじめ用意しておくと、本番で詰まりません。
Q&Aでは、スピーチの弱点や根拠を突く質問が複数往復で来ます。準備した具体例を引き出し、 「一般論 → 具体例 → 自分の意見」で答える練習を、本番形式の模擬面接で重ねるのが最短です。
二次面接の級別フォーマットは英検 二次試験(面接)攻略ガイドに、準1級・1級そのものの攻略は準1級ガイド・1級ガイドにまとめています。