2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|旧ソ連・コーカサス・バルカン・モンゴル
Uzbekistan
国立の医科大学に英語で学ぶ留学生の募集はありますが、医学の課程かどうかと卒業後の道は分かりません。

ウズベキスタンのタシケント国立医科大学(旧タシケント医科アカデミー)は、2025年秋の入学について、英語で学ぶ留学生(International Students, English Medium)の募集を告知していました。手続きは、書類を出し、大学の面接官による Zoom の面接を受け、仮の合格の通知を受けてから7日以内に1学期分の学費を大学の口座へ払い、健康診断を受ける流れです。出願には12年生の修了証明と面接が要ります。筆記試験と英語の試験は書いていません。ただし、告知の本文に医学の課程の名前は無く、英語で学べるのが一般医学かは確かめられていません。学費の額、2026年の募集、卒業後にウズベキスタンで医師になれるかも未確認です。
Tashkent State Medical University (formerly the Tashkent Medical Academy) in Uzbekistan announced an intake of international students taught in English (International Students, English Medium) for autumn 2025. The process is: submit documents, take a Zoom interview with the university's official interviewers, receive a provisional offer, pay one semester's fees to the university account within 7 days, and take a medical check. Applicants need a 12th-grade certificate and the interview. No written test or English test is mentioned. However, the announcement does not name a medicine programme, so it is not confirmed that General Medicine is taught in English. The tuition amount, the 2026 intake, and whether graduates can become doctors in Uzbekistan are also unverified.
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
タシケント国立医科大学に英語で学ぶ留学生の課程の募集はあるが、告知の本文に医学の課程の名前が無い。英語で医学を学べると公式の文で確かめられるまでは、A-Level で入る道は無いものとして扱う。
外国籍の卒業生がウズベキスタンで研修医・医師になれるかは、公式の文で確かめられていない(未確認)。
課程の名前・年数・時間数と、学校が WDOMS に載っているかを確かめるまで、日本の受験資格の見込みは立てられない。
研修と診療の言葉:未確認。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
学費の額は未確認(告知に金額の記載が無い)。仮の合格のあと7日以内に1学期分を払う決まり。
Tashkent State Medical University(タシケント国立医科大学・旧 Tashkent Medical Academy)International Students(English Medium)
受入:12年生の修了証明+Zoom の面接 ・ 学費:未確認
2025年秋の入学の告知。医学の課程の名前は本文に無い。学生ビザで入国する。
公式WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るウズベキスタンの医学部は39校(うち運営中35校・2026-10-23 に検索)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。ウズベキスタンは EU の外で、EU の自動承認の対象にはならない。
外国籍の卒業生がウズベキスタンで研修医・医師になれるかは未確認。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:公式で確認中
英語で学ぶ留学生の募集と、面接で入る手続きは公式で確かめられた。しかし医学の課程かどうかが本文から分からず、年数・学費・卒業後の道も分からない。今の時点で、A-Level から進む先として南数塾が案内できる材料は足りない。
・2025年秋の告知に医学の課程の名前が無い。英語で一般医学を学べるかは未確認。 ・学費の額と、2026年の募集は未確認。 ・外国籍がウズベキスタンで医師になれるかは未確認。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。 ・渡航を考えるときは、外務省の海外安全ホームページで最新の危険情報を確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
南数塾は IB / A-Level の数学・化学・生物を日英併記で並走指導します。ウズベキスタンを含む各国の出願設計・英語理科の語彙・面接対策まで、海外在住のご家庭を一貫サポート。
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