2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
イギリスの試験ガイド
イングランドの A-Level 数学は、どの試験団体でも国(DfE)が決めた同じ内容を、Year 13 の終わりの3つの試験でまとめて受けます。違うのは、統計(Statistics)と力学(Mechanics)を試験のどこに入れるかです。お子様の学校の試験団体のところを読んでください。
イギリスで学ぶお子様へ
| 試験団体(コード) | 試験1 | 試験2 | 試験3 |
|---|---|---|---|
| Pearson Edexcel(9MA0) | Pure 1(2時間・100点) | Pure 2(2時間・100点) | Statistics と Mechanics(2時間・100点)[1] |
| AQA(7357) | Pure(2時間・100点) | Pure と Mechanics(2時間・100点) | Pure と Statistics(2時間・100点)[2] |
| OCR A(H240) | Pure(2時間・100点) | Pure と Statistics(2時間・100点) | Pure と Mechanics(2時間・100点)[3] |
| OCR B(MEI)(H640) | Pure と Mechanics(2時間・100点) | Pure と Statistics(2時間・100点) | Pure と読解(2時間・75点)[4] |
OCR MEI の3つめの試験には、初めて読む数学の文章を読んで答える問い(15点)が入ります。
Edexcel・AQA・OCR とも、3つの試験は同じ日の午後です(各試験団体の2027年夏の時間割から)。
イングランドの A-Level 数学(Edexcel・AQA・OCR)は、3つの試験を同じ年の5〜6月にまとめて受けます。Year 12 で受ける AS は別の資格で、A-Level の点には入りません。
試験団体の仕様書には、試験ごとの内容は書かれていますが、全体の割合を数字では示していません。Edexcel では3つの試験のうち2つが Pure、1つが統計と力学です。
試験団体ごとに決まりがあります。お子様の学校の試験団体の仕様書と過去問で確かめ、覚える公式は授業で整理します。
イギリスの学校の試験の対策を、日本語で相談できます
イギリス在住の講師が、お子様の学校の試験団体とシラバスに合わせて教えます。授業は英語でも日本語でも受けられます。まずは無料のカウンセリング(Zoom 30分)で、学年・科目・志望校を伺います。
試験の形・日程・受験料は、試験団体・大学・UAT-UK の公式ページで 2026年10月21日 に確かめたものです。年度ごとに変わることがあるので、受ける前に必ず公式のページで確かめてください。