2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
IB(国際バカロレア)
Primary Years Programme・小学生
PYP の探究型の授業で学ぶ日本人の小学生に、算数の計算と体系を日本式で固める 1 対 1 の授業を。英語で考えを説明する力と、探究の課題の進め方もあわせて身につけます。日本国内の IB 校・インターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。

PYP(Primary Years Programme)は、国際バカロレア(IB)が定める 3〜12 歳のためのプログラムです。IB の認定を受けた学校で学びます。
学校の探究の学びを生かしながら、家庭では見えにくい算数の土台を 1 対 1 で固めます。
| 内容 | 対応 | 主な中身 |
|---|---|---|
| 算数(Mathematics) | 対応 | 計算・図形・文章題を日本式の順序で。英語の算数用語も |
| 英語の読み書き | 対応 | 探究の課題に使う読解・作文・発表の準備 |
| 日本の算数(帰国・編入の準備) | 対応 | 日本の小学校の学年の範囲に合わせて補う |
| 理科・社会の探究の内容 | ご相談 | 単元の内容を伺ってからご案内します |
授業は日本語が基本です。授業をすべて英語で行う Full English も選べます。
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
小学生(Year 1〜6 相当)の月謝は、日本語で行う授業で 16,000 円〜(50 分×月 4 回・税込)です。月謝には毎回の宿題と教材・演習アプリが含まれます。授業をすべて英語で行う Full English は担当講師によって料金が変わります。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
計算と文章題を日本式の順序で固めます。学校の単元の内容にも合わせるので、学校で習っていることと家庭での練習がずれません。どこまで身についたかは進捗シートで確かめられます。
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、日本国内の IB 校・インターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。授業の時間は時差と学校の予定に合わせて決めます。
小学生(Year 1 相当)から受講できます。学年が上がって MYP に進んだあとも、同じ塾で記録を引き継いで続けられます。
理解を深めるには日本語での授業がおすすめです。用語と説明の言い回しは英語でも練習するので、学校の授業にもそのまま使えます。英語で受けたい場合は Full English も選べます。
調べ方・まとめ方・発表の準備の型を教え、本人が自分で進められるようにします。課題を代わりに作ることはしません。
国際バカロレア(IB)が定める 3〜12 歳のためのプログラムです。教科の枠を越えて学ぶ教科横断(transdisciplinary)の探究型の枠組みで、6 つの教科横断テーマで組み立てられます。127 か国以上で公立・私立・インターナショナルスクールが実施しています。
探究の成果を、テーマ・中心となる考え(central idea)・探究の筋道(lines of inquiry)とともにまとめて発表するものです。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
PYPの授業について相談する
学年・在籍校・いまの成績と、困っていることを伺い、授業の進め方と料金をご案内します。Full English・現地の講師・日本語と英語の両方での授業も承っています。受講のご相談は無料ですので、お気軽にどうぞ。