2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|旧ソ連・コーカサス・バルカン・モンゴル
Azerbaijan
国立の医科大学に英語の課程があると公式の抜粋に見えますが、今の条件は確かめられていません。

アゼルバイジャンの医学部は、WDOMS(世界の医学部の名簿)に5校載っています。アゼルバイジャン医科大学(AMU)の外国人向けのページの抜粋(公式ページの検索の抜粋)には、授業の言葉はアゼルバイジャン語・ロシア語・英語で、英語の選択肢として予防医学・歯学・薬学の学部が挙がっていました。在カタールのアゼルバイジャン大使館の2016年の告知には、英語の6年の医学の課程があると書かれていました。大学は1968年から外国人を受け入れていて、まず準備の学部に入り、年末の試験に受かってから在籍になる2段階の形です。ただし、どれも抜粋か古い告知で、今の英語の医学の課程、学費、A-Level の扱い、卒業後にアゼルバイジャンで医師になれるかは確かめられていません。外務省の海外安全情報では、首都バクーを含む大半の地域が危険レベル1です。アルメニアとの国境はレベル4、ナゴルノ・カラバフの周りはレベル3です(2021年12月7日)。
WDOMS (the World Directory of Medical Schools) lists five medical schools in Azerbaijan. An excerpt of the foreign students page of Azerbaijan Medical University (AMU), seen in search results for the official site, said that teaching is in Azerbaijani, Russian and English, and listed the faculties of preventive medicine, dentistry and pharmacy as English options. A 2016 notice from the Embassy of Azerbaijan in Qatar said that a 6-year medical programme in English was available. The university has admitted foreign students since 1968; they first enter a preparatory faculty and become enrolled students only after passing an exam at the end of that year. However, all of this comes from excerpts or an old notice, and the current English medical programme, tuition, the treatment of A-Levels, and whether graduates can become doctors in Azerbaijan could not be confirmed. Japan's Ministry of Foreign Affairs rates most of the country, including the capital Baku, at danger level 1. The border with Armenia is at level 4, and the area around Nagorno-Karabakh is at level 3 (7 December 2021).
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
英語の医学の課程は、公式の抜粋と、2016年の在カタール大使館の告知でしか確かめられていない。英語で医学を学べると今の公式の本文で確かめられるまでは、A-Level で入る道は無いものとして扱う。
外国籍の卒業生がアゼルバイジャンで研修医・医師になれるかは、公式の文で確かめられていない(未確認)。
今の課程の年数・時間数と、学校が WDOMS に載っているかを確かめるまで、日本の受験資格の見込みは立てられない。
研修と診療の言葉:未確認。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
公式で確認中。
Azerbaijan Medical University(AMU・アゼルバイジャン医科大学)
受入:準備の学部+年末の試験(公式の抜粋) ・ 学費:未確認
授業の言葉はアゼルバイジャン語・ロシア語・英語(公式の抜粋)。1968年から外国人を受け入れている。英語の6年の医学は2016年の大使館の告知による。
公式WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るアゼルバイジャンの医学部は5校(うち運営中3校・2026-10-23 に検索)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。アゼルバイジャンは EU の外で、EU の自動承認の対象にはならない。
外国籍の卒業生がアゼルバイジャンで研修医・医師になれるかは未確認。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:公式で確認中
英語の医学の課程があるという材料は、公式の抜粋と2016年の告知だけ。今の課程、学費、卒業後の道が分からないため、A-Level から進む先としては今は勧められない。
・英語の医学の課程は、公式の抜粋と2016年の大使館の告知による。今もあるかは未確認。 ・準備の学部の1年を終えてから在籍になる形(公式の抜粋)。 ・学費と、外国籍がアゼルバイジャンで医師になれるかは未確認。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。 ・2026年10月の調べでは、大学の公式サイトが開けず、今の英語の一般医学の課程は確かめられなかった。 ・外務省の海外安全情報では、バクーを含む大半がレベル1。アルメニア国境はレベル4、ナゴルノ・カラバフ周辺はレベル3、その周りの県はレベル2(2021年12月7日)。渡航の前に、外務省のページで今のレベルを確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
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