2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
英国の学校・入学試験
英国の私立校の学業奨学金・ISEB の CASE
英国の私立校の多くは、特に優れた生徒に奨学金(scholarship)を出しており、13+ では ISEB の CASE で選ぶ学校もあります。Common Entrance の先の範囲まで数学・英語・理科を固め、初見の問題を英語で解き切る力を 1 対 1 で育てます。英国内からも、海外・日本国内からも受講できます。

奨学金(scholarship)は学校ごとの制度で、選び方も学校ごとに違います。13+ では、ISEB の共通の奨学生試験 CASE を使う学校があります。
CE 13+ の範囲を早めに固め、その先の問題に取り組む時間をつくります。
| 科目 | 対応 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 数学(CASE・学校ごとの試験) | 対応 | CE 13+ の Core と Additional の範囲、初見の問題 |
| 英語(CASE) | 対応 | 初見の文章の読解と論述、表現の分析 |
| 理科(CASE) | 対応 | 生物・化学・物理の 3 部の記述 |
| 歴史・地理・神学/哲学/宗教・フランス語・ラテン語 | ご相談 | 課題の内容を伺ってからご案内します |
担当講師は、出願先と受ける科目を伺ってから決めます。
奨学生の選び方と時期は学校ごとに違います。志望校の要項に合わせて組み直します。
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。奨学生試験の授業の料金は、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
学校ごとに違います。私立校の団体 ISC によると、奨学金は多くが家計の審査なしに力で決まり、家計に応じた bursary と同時に受けることもできます。金額や条件は、各校のサイトの入学(admissions)のページで確かめてください。
CE は入学のための共通試験で、Year 8 の 11 月・1 月・5〜6 月に受けます。CASE は奨学生を選ぶための試験で、CE 13+ の仕様をもとにした難しい問題が出ます。CASE は出願先の学校が申し込んで採点し、試験は 2 月と 5 月です。
奨学金は、11 歳や 16 歳などほかの入学の時期にもあり、年齢が上の生徒ほど多い傾向があります(ISC)。ISEB の CASE は 13+ の試験です。ほかの時期の選び方は学校ごとに違うため、志望校の要項で確かめます。
CASE では、出願先の senior 校が受ける科目を選びます。全科目を受ける場合も、一部だけの場合もあるため、学校の指定を確かめてから準備の重点を決めます。
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、日本国内からも、英国内・そのほかの国からも受講できます。授業の時間は、お住まいの地域の時差と学校の予定に合わせて決めます。
日本語での指導が基本ですが、授業をすべて英語で行う Full English も選べます。英語で行う授業の料金は担当講師によって変わるため、無料カウンセリングでご案内します。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
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