2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
大学・医学部入試
デジタル SAT・Reading and Writing と Math・400〜1600 点
SAT は、アメリカのほぼすべての大学が受け入れ、世界の大学でも使われている大学入試のテストです。Reading and Writing と Math の 2 つのセクションを、画面で解く本番の形式に合わせて 1 対 1 で準備し、数学は日本語の解説で、英語は短い文章の読解と文法を毎週の宿題で固めます。日本国内からも、海外からも受講できます。

SAT は、アメリカの College Board が作る大学入試のテストです。試験は College Board の試験アプリ Bluebook を使い、画面で解きます。
点の取り方を覚えるだけでなく、読む・書く・数学の土台から点を上げる授業です。
| 内容 | 対応 | 主な中身 |
|---|---|---|
| Reading and Writing | 対応 | 短い文章の読解・語彙・文章の構成・文法と語法 |
| Math | 対応 | 代数・関数・データの読み取り・図形と三角比。Desmos の計算機の使い方 |
| 受験と出願の計画 | 対応 | 試験日・登録の締切と、志望校の方針から逆算した計画 |
| ACT などほかのテスト | ご相談 | 内容を伺ってからご案内します |
担当講師は、目標の点・受ける時期・学校の予定を伺ってから決めます。
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。SAT の授業の料金は、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、日本国内からも、海外からも受講できます。SAT の試験日はアメリカ国内と海外で共通で、受ける会場は College Board のサイトで試験日ごとに探せます。
志望校によって違います。スコアの提出を任意にしている大学もあるため、志望校の公式の情報でテストの方針を確かめ、そこから目標の点と受ける回数を決めます。
数学の問題文も英語なので、英語の文章題を式にする練習が要ります。数学の用語は英語と日本語をセットで覚え、日本語の解説で考え方を固めます。
Math のセクションでは使えます。Bluebook に入っている Desmos の計算機か、認められた自分の計算機(CAS の機能がないもの)を使えます。授業でも Desmos の使い方を練習します。
できます。学校の課題と試験の予定を伺い、SAT を受ける時期や宿題の量を調整して、全体の計画を一緒に組みます。
アメリカの College Board が作る大学入試のテストです。高校で学ぶ読む・書く・数学の中心となる知識と技能をみるテストで、アメリカのほぼすべての大学が受け入れています。試験は College Board の試験アプリ Bluebook を使い、画面で解きます。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
SAT・アメリカの大学の入試の相談は南数塾へ
学年・いまの科目と成績・志望校を伺い、必要なスコア・科目・出願の準備を整理します。入塾をご検討の方の受講相談は無料、入塾以外の進路相談は有料で承っています。