2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
イギリスの試験ガイド
イングランドの A-Level 物理・化学も、数学と同じく Year 13 の5〜6月に3つの試験をまとめて受けます。試験の点とは別に、学校で行う実験の評価(practical endorsement)が成績表に出ます。
イギリスで学ぶお子様へ
| 試験団体(コード) | 試験1 | 試験2 | 試験3 |
|---|---|---|---|
| AQA(7408) | 2時間・85点(34%) | 2時間・85点(34%) | 2時間・80点(32%)。実験とデータの読み取り+選択の分野1つ[1] |
| OCR A(H556) | 2時間15分・100点(37%) | 2時間15分・100点(37%) | 1時間30分・70点(26%)[3] |
| Pearson Edexcel(9PH0) | 1時間45分・90点(30%)。力学・電気回路・場・原子核と素粒子など | 1時間45分・90点(30%)。物質・波と光・熱・宇宙・重力場・振動など | 2時間30分・120点(40%)。全範囲・実験の方法[5] |
AQA の試験3の選択は、天体物理・医学物理・工学物理・Turning points in physics・電子工学から1つです。
AQA・OCR・Edexcel とも、物理と化学の3つの試験は同じ日です(各試験団体の2027年夏の時間割から)。
ケンブリッジ国際の物理 9702 には、実際に実験をする試験(Paper 3・2時間)と、実験の計画と分析を書く試験(Paper 5・1時間15分)があります。試験は6月と11月です。化学 9701・物理 9702 のくわしいガイドもあります。[10]
実験の評価は、筆記の成績(A*〜E)とは別に成績表に載ります。志望するコースの入学条件で、実験の評価の扱いを確かめてください。
AQA の物理では点の40%が数学の力を問う問いです。工学・物理に進みたい場合は、志望するコースの入学条件で、数学と物理の両方が要るかを確かめてください。
イギリスの学校の試験の対策を、日本語で相談できます
イギリス在住の講師が、お子様の学校の試験団体とシラバスに合わせて教えます。授業は英語でも日本語でも受けられます。まずは無料のカウンセリング(Zoom 30分)で、学年・科目・志望校を伺います。
試験の形・日程・受験料は、試験団体・大学・UAT-UK の公式ページで 2026年10月21日 に確かめたものです。年度ごとに変わることがあるので、受ける前に必ず公式のページで確かめてください。