2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
イギリスの試験ガイド
Further Mathematics は、A-Level 数学より先の内容(複素数・行列・極座標・双曲線関数・微分方程式など)を学ぶ、もう1つの A-Level です。大学のコースによっては、入学条件に入っていることがあります。
イギリスで学ぶお子様へ
| 試験団体(コード) | 必修 | 選択 |
|---|---|---|
| Pearson Edexcel(9FM0) | Core Pure 1・2(各1時間30分・75点) | Further Pure・Further Statistics・Further Mechanics・Decision の8つの試験から2つ(各1時間30分・75点)[2] |
| AQA(7367) | 試験1・2(各2時間・100点) | 試験3(2時間・100点)で、力学・統計・Discrete から2つ[3] |
| OCR A(H245) | Pure Core 1・2(各1時間30分・75点) | 統計・力学・Discrete・Additional Pure から2つ(各1時間30分・75点)[4] |
Edexcel と OCR は、選択の試験を3つ以上受けることもできます(OCR はいちばん良い組み合わせで成績が出ます)。
選択の試験(3A〜3D)は5月25日〜6月18日に分かれています。お子様が選ぶ試験の日は、Pearson の時間割で確かめてください。[5]
ケンブリッジ国際の 9231 は、Further Pure 1・2(各2時間・75点)、Further Mechanics と Further Probability & Statistics(各1時間30分・50点)の4つすべてで A Level になります。試験は6月と11月です。[8]
コースによっては、入学条件に Further Maths が入っていたり、取っていることが望ましいとされていたりします。志望する大学とコースの入学条件で確かめてください。
学校が受験の申し込み先(センター)になれるかどうかで変わります。まず学校の試験担当の先生に確かめてください。授業は南数塾で受けられます。
イギリスの学校の試験の対策を、日本語で相談できます
イギリス在住の講師が、お子様の学校の試験団体とシラバスに合わせて教えます。授業は英語でも日本語でも受けられます。まずは無料のカウンセリング(Zoom 30分)で、学年・科目・志望校を伺います。
試験の形・日程・受験料は、試験団体・大学・UAT-UK の公式ページで 2026年10月21日 に確かめたものです。年度ごとに変わることがあるので、受ける前に必ず公式のページで確かめてください。