2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
GCSE(イングランド)
GCSE English Language と English Literature・AQA/Pearson Edexcel/OCR
イギリスの学校で GCSE の英語を学ぶ日本人の生徒に、在籍校の試験団体と課題の作品に合わせた 1 対 1 の授業を。書いた作文と論述を公式の採点の観点で添削し、ご本人が書き直すところまでを繰り返します。イギリスからも、日本国内・ほかの国からも受講できます。

AQA の仕様書を例にしています。試験団体によって試験の形は違うため、在籍校の試験団体を確かめてから進めます。
学校の授業の代わりではなく、在籍校の試験団体と課題の作品で点を取り切るための授業です。
| 試験 | 内容 | 時間・点数・比重 |
|---|---|---|
| Language Paper 1 | 初見の文学の文章の読解、描写か物語の作文 | 1 時間 45 分・80 点・50% |
| Language Paper 2 | 2 つのノンフィクションの読解、意見を示す作文 | 1 時間 45 分・80 点・50% |
| Spoken Language | 発表と質問への受け答え(先生が評価) | 成績とは別に記録・0% |
| Literature Paper 1 | シェイクスピア、19 世紀の小説 | 1 時間 45 分・64 点・40% |
| Literature Paper 2 | 現代の作品、詩集(anthology)、初見の詩 | 2 時間 15 分・96 点・60% |
試験団体によって試験の形は違います。在籍校の試験団体の仕様書で確かめてから進めます。
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。イギリスにお住まいのご家庭向けのコースは、イギリスの中高・大学進学のページでご案内しています。GCSE 英語の授業の料金は、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、イギリスからも、日本国内・ほかの国からも受講できます。授業の時間は、お住まいの地域の時差と学校の時間割に合わせて決めます。
設問を先に読み、何を探しながら読むかを決めてから本文に入る読み方を練習します。過去問を時間を計って解き、どこで時間を使っているかを記録して、次の宿題で直します。
できます。描写・物語・意見の作文を、内容と構成、正確さ(語彙・文の組み立て・つづり・句読点)の観点で添削し、ご本人が書き直すところまでを繰り返します。
English Language は 11 月にも試験があり、受けられるのは、その前の 8 月 31 日の時点で 16 歳以上の生徒です。受け直すかどうかは、学校の方針と進路を伺ってから一緒に考えます。
できます。在籍校が登録している資格(GCSE か IGCSE か)と試験団体を確かめ、そのシラバスに合わせて進めます。IGCSE の英語は、IGCSE 英語のページでもご案内しています。
はい。文章の読み方は日本語で解きほぐし、答案は英語で書けるように練習します。授業をすべて英語で行う Full English も選べます(料金は担当講師によって変わります)。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
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