2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
Cambridge IGCSE
First Language English・English as a Second Language
Cambridge IGCSE の英語を学ぶ日本人の生徒に、在籍校が登録するシラバスに合わせた 1 対 1 の授業を。書いた答案を公式の採点基準の観点で添削し、ご本人が書き直すところまでを繰り返します。日本国内のインターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。

2027・2028・2029 年の試験に使う各シラバスにもとづいています。
学校の授業の代わりではなく、在籍校が登録するシラバスで点を取り切るための授業です。
| シラバス | 対象 | 成績に入る試験 | Speaking |
|---|---|---|---|
| 0500 First Language English | 英語を第一言語とする生徒 | Reading 50%、Writing か Coursework 50% | 任意。成績とは別に 1〜5 |
| 0510 English as a Second Language(Speaking Endorsement) | 英語を第二言語として学ぶ生徒 | Reading and Writing 70%、Listening 30% | 全員が受ける。成績とは別に 1〜5 |
| 0511 English as a Second Language(Count-in Speaking) | 英語を第二言語として学ぶ生徒 | Reading and Writing 50%、Listening 25%、Speaking 25% | 成績に入る |
どのシラバスで受けるかは、学校が試験の登録のときに決めます。3 つとも成績は A*〜G です。
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。IGCSE の月謝は IGCSE コースのページで公開しています。IGCSE 英語の授業の料金は、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、日本国内からも、海外からも受講できます。授業の時間は、お住まいの地域の時差と学校の時間割に合わせて決めます。
英語を第一言語とする生徒向けが 0500、第二言語として学ぶ生徒向けが 0510・0511 です。同じ回に両方は受けられず、登録は学校が行います。在籍校の方針と、いまの答案の力を見ながら一緒に考えます。
0510 では成績に入らず、一定の水準に届くと 1(高)〜5(低)で証明書に別に記録されます。0511 では成績の 25% を占めます。0500 の Speaking and Listening(Component 4)は任意で、成績には入りません。
代わりには書きません。課題の読み方、構成の型、見直しの観点を教え、ご本人が自分で書き直せるようにします。書いた文章は、どこをどう直すかを一緒に確かめます。
できます。英検・IELTS 対策コースもあり、IGCSE の授業と同じ記録を見ながら、試験ごとの対策を組み合わせます。英語力の証明として何が必要かは、志望校の条件を確かめて決めます。
指導は日本語が基本ですが、授業をすべて英語で行う Full English も選べます。英語で行う授業の料金は担当講師によって変わるため、無料カウンセリングでご案内します。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
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