2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
GCSE(イングランド)
GCSE Mathematics・Foundation と Higher・AQA/Pearson Edexcel/OCR
イギリスの学校で GCSE 数学を学ぶ日本人の生徒に、在籍校の試験団体と段階(Foundation か Higher か)に合わせた 1 対 1 の授業を。電卓を使えない試験の計算と、途中の式で点を取る答案まで仕上げます。イギリスからも、日本国内・ほかの国からも受講できます。

試験団体ごとに試験は別ですが、内容と分野の比重は、どの試験団体でも共通の決まりにもとづいています。
学校の授業の代わりではなく、在籍校の試験団体とシラバスで点を取り切るための授業です。
| 分野 | Foundation | Higher |
|---|---|---|
| Number(数) | 25% | 15% |
| Algebra(代数) | 20% | 30% |
| Ratio, proportion and rates of change(比と割合) | 25% | 20% |
| Geometry and measures(図形と測定) | 15% | 20% |
| Probability and statistics(確率と統計) | 15% | 15% |
Ofqual が決めた比重で、どの試験団体でも共通です(試験全体での目安で、Paper ごとの比重ではありません)。
学校によって、段階を決める時期と試験の回が違います。在籍校の進み方に合わせて組み直します。
Year 9
GCSE の前の土台
計算と代数の基礎を日本式の順序で固め、英語の用語と文章題の読み方に慣れます。
Year 10
単元ごとに過去問
在籍校の試験団体の過去問を単元ごとに解き、Foundation と Higher のどちらで受けるかを考える材料をそろえます。
Year 11 の 5〜6 月
11 月
16 歳〜
Sixth Form・A-Level へ
A-Level で数学を学ぶ場合は、Higher の代数と関数の単元を厚めに扱い、その先につなげます。
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。イギリスにお住まいのご家庭向けのコースは、イギリスの中高・大学進学のページでご案内しています。GCSE 数学の授業の料金は、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、イギリスからも、日本国内・ほかの国からも受講できます。授業の時間は、お住まいの地域の時差と学校の時間割に合わせて決めます。
6 以上の成績が必要なら、Higher で受ける必要があります(Foundation で取れるのは 5 まで)。一方で Higher は、4(または 3)に届く点が取れないと成績が付かないおそれがあります。段階は学校が生徒と相談して決めるため、模試と過去問の結果をもとに、学校の先生とも相談しながら一緒に考えます。
分数・負の数・根号・式の計算を、日本式の順序で短い時間に正確に解けるまで繰り返します。電卓を使えない試験(AQA・Pearson Edexcel は Paper 1、OCR は Paper 2 か 5)の過去問で、時間を計って仕上げます。
数学は 11 月にも試験があり、受けられるのは、その前の 8 月 31 日の時点で 16 歳以上の生徒です。受け直すかどうかは、学校の方針と進路を伺ってから、目標の成績に必要な単元を逆算して準備します。
在籍校が登録している資格(GCSE か International GCSE か)と試験団体を確かめ、そのシラバスに合わせて進めます。International GCSE の場合は、IGCSE コースでもご案内しています。
はい。指導は日本語が基本で、答案は英語で書きます。英語の用語は日本語とセットで覚えるので、英語の文章題でも何を問われているかが分かるようになります。授業をすべて英語で行う Full English も選べます(料金は担当講師によって変わります)。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
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学年・在籍校・いまの成績と、困っていることを伺い、授業の進め方と料金をご案内します。Full English・現地の講師・日本語と英語の両方での授業も承っています。受講のご相談は無料ですので、お気軽にどうぞ。