2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
米国・ケンブリッジ(マサチューセッツ州)
Massachusetts Institute of Technology
出願は MIT 独自のポータル。SAT または ACT が必須で、年収 $200,000 未満の家庭は授業料が奨学金で賄われる

1861 年創立。出願は MIT 独自のポータルで行い、Common Application は使わない。Early Action は11月1日、Regular Action は1月4日が締切で、出願料は $75(免除の申請あり)。SAT または ACT が必須で、英語が母語でない一部の出願者には英語試験の提出を強く勧めている(最低点と推奨点が決まっている)。学部の合否審査は国内外を問わず need-blind で、必要額の100%を奨学金で満たす方針。2025-26 年度からは、年収 $200,000 未満の家庭は授業料が奨学金で賄われる。
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IB の点数の基準は公表していない(総合評価。大学は SAT / ACT にも合格ラインを設けていないと説明)。HL 科目要件:IB の HL 科目の指定は出典で確認できず(出願要件のページで確認)。英語要件:英語を使った期間が5年未満、または家庭や学校で英語を使っていない人には英語試験の提出を強く勧めている。最低点/推奨点は TOEFL 90/100(2026年1月21日以降の新スケールでは 5/5.5)、IELTS 7/7.5、PTE Academic 65/70、Cambridge English(C1 Advanced・C2 Proficiency)185/190、Duolingo 120/125。追加試験:SAT または ACT が必須(ACT の writing・science、SAT の任意エッセイは不要)。受験は Early Action は11月30日まで、Regular Action は12月31日まで(英語試験は Regular Action なら1月31日まで)。
Predicted Score でも出願可能です。2月の February Updates & Notes フォームで中間成績を提出する(出せる場合)。IB の予測成績の扱いは出願要件のページで確認
年間授業料 学費の金額は MIT の Student Financial Services のページで確認。2025-26 年度から、年収 $200,000 未満の家庭は授業料が奨学金で賄われる、生活費 住居・食事・諸費・書籍などを含む cost of attendance は大学のページで確認、4 年総額目安 学費の金額を出典で確認できなかったため算出していない。奨学金:need-based の奨学金(国内外を問わず need-blind で、必要額の100%を満たす)。2025-26 年度の見込みでは、年収 $0-100,000 の層の奨学金の中央値は $85,236 で、正味の負担額の中央値は $0
出願先:MIT 独自の出願ポータル(Common Application は使わない)。出願締切:Early Action 11月1日(結果は12月中旬)/Regular Action 1月4日(結果は3月中旬)。出願形式:MIT の出願フォーム(経歴・エッセイ・活動・成績・テスト)+ Secondary School Report と成績証明 + 先生2名の推薦(数学か理科から1名、人文・社会科学・語学から1名を推奨)+ 出願料 $75。可能な場合は Educational Counselor の面接(設定できない場合は免除され、審査で不利にならない)。芸術・研究などの creative portfolio は任意。
日本関連の学生団体は大学のクラブ一覧で確認。フライト:KL → ボストン 乗り継ぎ 20-24 時間(目安)、時差:-13 時間(夏時間の期間は -12 時間)。南数塾が マサチューセッツ工科大学(MIT) 出願に向けた IB Math 指導を提供しています。
入学要件・出願・学費は 2026-09-18 に下の出典で確かめました。入学後の生活・基本データ・マレーシアからのアクセスは整理した時点の目安です。条件・締切・学費は毎年変わるため、出願する年の募集要項を必ず大学の公式サイトで確認してください。