2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
米国・ケンブリッジ(マサチューセッツ州)
Harvard University
IB の点数の基準は公表していない総合評価。SAT または ACT が必須で、奨学金は国籍を問わず同じ基準

1636 年創立の私立大学。出願は Common Application(QuestBridge の提携校でもある)で、Restrictive Early Action は11月1日、Regular Decision は1月1日が締切。標準テストは SAT または ACT が必須で、受験できない事情がある場合に限り AP・IB(確定または予測)・GCSE / A-Level・各国の全国試験(外部評価)の結果で要件を満たせる。英語の試験(TOEFL・IELTS・Duolingo)は出願に必須ではなく、標準テストの代わりにもできない。合否の審査と奨学金の基準は国籍や在学校の場所で変わらず、家計は合否に影響しない(need-blind)。
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IB の点数の基準は公表していない(書類・課外活動などを合わせた総合評価。大学は「点数の切り捨てラインはない」と説明)。HL 科目要件:HL 科目の指定はない。IB で学ぶ人は、学校から予測成績を送ってもらう(midyear report の代わり)。英語要件:英語試験(TOEFL・IELTS など)の提出は必須ではない。任意で出せるが、標準テスト(SAT / ACT)の代わりにはできない。追加試験:SAT または ACT が必須。試験会場や費用の事情で受験できない場合に限り、AP・IB(確定または予測)・GCSE / A-Level・各国の全国試験(外部評価)の結果で要件を満たせる。Restrictive Early Action は10月末までの受験が望ましい(必要なら11月の回も可)。
Predicted Score でも出願可能です。IB で学ぶ人は学校から予測成績を送る。入学には最終成績の提出が必要
年間授業料 学費 $62,226(2026-27年度)。諸費 $6,216・住居 $14,250・食事 $8,942 を含む請求額は $91,634、生活費 上の請求額に住居と食事が含まれる。このほか個人的な費用 $2,500・書籍 $1,000・交通費 $0-5,000 の見込み、医療保険 $4,954(家族の保険で代えられる場合は不要)、4 年総額目安 請求額 $91,634 × 4年 = 約 $366,500(2026-27年度の額で計算した目安。need-based の奨学金で下がる)。奨学金:need-based の奨学金のみ(成績による奨学金はない)。年収 $100,000 未満の家庭は保護者の負担が0、年収 $200,000 までの家庭は少なくとも授業料の全額が奨学金で賄われる。国籍にかかわらず同じ基準
出願先:Common Application(QuestBridge の提携校)。出願締切:Restrictive Early Action 11月1日/Regular Decision 1月1日(出願者本人が出す部分の締切。学校が出す書類は1週間の猶予)。出願形式:Common App + Harvard の短答5問(各150語)+ スクールレポート(成績証明・カウンセラーの推薦状)+ 教科の違う先生2名の推薦 + midyear report(IB は学校が予測成績を送る)。入学する人は最終成績を7月1日までに提出(IB は7月中旬の結果発表後すぐ)。
日本関連の学生団体は大学のクラブ一覧で確認。フライト:KL → ボストン 乗り継ぎ 20-24 時間(目安)、時差:-13 時間(夏時間の期間は -12 時間)。南数塾が ハーバード大学 出願に向けた IB Math 指導を提供しています。
入学要件・出願・学費は 2026-09-18 に下の出典で確かめました。入学後の生活・基本データ・マレーシアからのアクセスは整理した時点の目安です。条件・締切・学費は毎年変わるため、出願する年の募集要項を必ず大学の公式サイトで確認してください。