2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|中南米・カリブ
Mexico
英語で教える医学部が1校ありますが、A-Level で入れるかは未確認です。

メキシコの医学部は、WDOMS(世界の医学部の名簿)に151校載っています。そのうち、グアダラハラ自治大学(UAG)の医学部は、英語で教える医学の課程を開いています。大学は「講義はすべて英語」と書いています。大学は、この課程を米国の医療で働く人向けと案内しています。入学は年2回(1月と7月)です。大学は合格者の平均 MCAT を485、平均 GPA を3.4と載せています。大学を出た人を選ぶ形と読めますが、応募の条件は公式で確かめられていません(未確認)。公式サイトの抜粋には、1年目からスペイン語を話す患者と接するとあります。A-Level で入れるか、卒業後に外国籍がメキシコで医師になれるかは未確認です。ほかの大学に英語の課程があるかは、公式のものが見つかっていません。
WDOMS (the World Directory of Medical Schools) lists 151 medical schools in Mexico. Among them, the School of Medicine of the Universidad Autónoma de Guadalajara (UAG) runs a medical programme taught in English. The university states that all of its lectures are conducted in English. The university presents the programme as one for people who will work in US healthcare. There are two intakes a year (January and July). The university lists an average MCAT of 485 and an average GPA of 3.4 for admitted students. This reads as selection of applicants who have already been to university, but the application requirements could not be confirmed from official sources (unverified). An excerpt from the official website says students deal with Spanish-speaking patients from the first year. Whether A-Levels give entry, and whether a foreign graduate can practise as a doctor in Mexico, are unverified. No official English-taught programme was found at any other university.
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
英語で教える医学の課程は1つ見つかった(グアダラハラ自治大学=UAG)。ただし大学は合格者の平均 MCAT と平均 GPA を載せていて、大学を出た人を選ぶ形と読める。応募の条件は公式で確かめられていない。A-Level だけで入れる道は確かめられていないため、今は入れないものとして扱う。
外国籍の卒業生がメキシコで研修医・医師になれるかは、公式の文で確かめられていない(未確認)。
UAG の課程の年数・時間数と、外国籍がメキシコの医師免許を取れるかが未確認。これが分かるまで、日本の受験資格の見込みは立てられない。
研修と診療の言葉:未確認。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
公式で確認中。
Universidad Autónoma de Guadalajara(UAG・グアダラハラ自治大学)School of Medicine
受入:未確認(合格者の平均 MCAT 485・平均 GPA 3.4 が載る) ・ 学費:公式で確認中
講義はすべて英語。大学は米国の医療で働く人向けと案内している。入学は年2回(1月と7月)。1年目からスペイン語を話す患者と接する(公式の抜粋)。
公式WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るメキシコの医学部は151校(うち運営中148校・2026-10-23 に検索)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。UAG が名簿にどう載っているかは確かめていない(未確認)。
外国籍の卒業生がメキシコで研修医・医師になれるかは未確認。UAG では1年目からスペイン語を話す患者と接する(公式の抜粋)。臨床でスペイン語がどこまで要るかは未確認。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:公式で確認中
英語で学べる医学の課程はあるが、合格者の平均 MCAT と GPA を載せる、大学を出た人向けと読める選考で、A-Level の高校生がそのまま入る道は確かめられていない。卒業後にメキシコで医師になれるか、日本へ戻れるかも分からない。今の時点では、A-Level から進む先として勧められない。
・UAG の応募の条件(学士が要るか・MCAT が必須か・米国以外から応募できるか)は未確認。 ・1年目からスペイン語を話す患者と接する(公式の抜粋)。 ・学費、課程の年数・時間数は、南数塾ではまだ公式で確かめていない。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。 ・渡航を考えるときは、外務省の海外安全ホームページで最新の危険情報を確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
南数塾は IB / A-Level の数学・化学・生物を日英併記で並走指導します。メキシコを含む各国の出願設計・英語理科の語彙・面接対策まで、海外在住のご家庭を一貫サポート。
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