2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|中南米・カリブ
Argentina
外国人も国立大学に入れますが、英語で学べる医学の課程は見つかっていません。

アルゼンチンの医学部は、WDOMS(世界の医学部の名簿)に49校載っています。ブエノスアイレス大学(UBA)は、国民身分証(DNI)の無い外国人も、全学部に共通の1年目(CBC)から入学の手続きができると公式に知らせています(2026年2月)。学費は、2025年5月の大統領令 366/2025 で変わりました。国立大学は、一時滞在の外国人から学費を取ってよくなりました。国民と永住者は無料のままです。取るかどうかは大学ごとに決めます。UBA の医学部が今、学費を取っているかは未確認です。英語で学べる医学の課程は、公式のものが見つかっていません。授業の言葉、A-Level で出願できるか、卒業後にアルゼンチンで医師になれるかは未確認です。
WDOMS (the World Directory of Medical Schools) lists 49 medical schools in Argentina. The University of Buenos Aires (UBA) has announced officially (February 2026) that foreigners without a national identity document (DNI) can also enrol, starting from the first year common to all faculties (CBC). Tuition changed with Presidential Decree 366/2025 of May 2025. National universities may now charge fees to foreigners with temporary residence. Citizens and permanent residents still study free of charge. Each university decides whether to charge. Whether UBA's School of Medicine currently charges fees is unverified. No official English-taught medical programme was found. The language of instruction, whether A-Levels can be used to apply, and whether a graduate can practise as a doctor in Argentina are unverified.
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
英語で学べる医学の課程を、公式の文で見つけられていない。外国の高校の資格をどう扱うかも未確認。確かめられるまでは、A-Level で入る道は無いものとして扱う。
外国籍の卒業生がアルゼンチンで研修医・医師になれるかは、公式の文で確かめられていない(未確認)。
課程の年数・時間数と、外国籍がアルゼンチンの医師免許を取れるかが未確認。これが分かるまで、日本の受験資格の見込みは立てられない。
研修と診療の言葉:未確認。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
2025年5月の大統領令 366/2025 で、国立大学は一時滞在の外国人から学費を取ってよくなった。国民と永住者は無料のまま。取るかどうかは大学ごとに決める。UBA の医学部が今、外国人から学費を取っているかは未確認。「外国人も無料」とは言い切れない。
Universidad de Buenos Aires(UBA・ブエノスアイレス大学)
受入:未確認(DNI の無い外国人も CBC から入学の手続きができる) ・ 学費:未確認(大統領令 366/2025 で、一時滞在の外国人から取るかは大学ごとに決める)
英語で学べる医学の課程は見つかっていない。
公式WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るアルゼンチンの医学部は49校(うち運営中48校・2026-10-23 に検索)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。
外国籍の卒業生がアルゼンチンで研修医・医師になれるかは未確認。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:公式で確認中
外国人を受け入れる制度は公式で確かめられたが、英語で学べる医学の課程は見つかっていない。A-Level の扱いも、卒業後に医師になれるかも分からない。今の時点では、A-Level から進む先として勧められない。
・英語で学べる医学の課程は、公式のものが見つかっていない(少ない検索での結果で、無いと確かめたわけではない)。 ・2025年5月の大統領令で、一時滞在の外国人は学費を取られることがある。「無料」とは言い切れない。 ・A-Level や日本の高校の資格の扱いは未確認。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。 ・渡航を考えるときは、外務省の海外安全ホームページで最新の危険情報を確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
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