2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|中南米・カリブ
Cuba
医学部の授業はスペイン語で、英語の課程はありません。

キューバの医学部は、WDOMS(世界の医学部の名簿)に16校載っています。ラテンアメリカ医科大学(ELAM)などがあります。授業の言葉はスペイン語で、英語の課程は見つかりませんでした。外国人の自費の医学教育は、キューバ医療サービス公社(CSMC)が窓口です。外国人は、高校卒にあたる資格と入学試験、十分なスペイン語の力が条件です。課程は高校卒から6年です。ここまでは、スペイン政府の在ハバナ大使館の公式ページなどの抜粋によります。A-Level の扱いは確かめていません。キューバの医学部は、カリブの認定機関 CAAM-HP と ACCM の一覧には載っていません。A-Level(英語)だけで進む道は無く、スペイン語を身に付けた人の選択肢です。
WDOMS (the World Directory of Medical Schools) lists 16 medical schools in Cuba, including the Latin American School of Medicine (ELAM). Teaching is in Spanish, and no English-taught programme was found. Self-funded medical education for foreigners is handled by the Cuban medical services company (CSMC). Foreigners need a qualification equivalent to high school graduation, an entrance examination and sufficient Spanish. The programme lasts 6 years from high school. These points come from excerpts of official pages, including that of the Spanish Embassy in Havana. How A-Levels are treated has not been confirmed. Cuba's medical schools are not on the lists of the Caribbean accrediting bodies CAAM-HP and ACCM. There is no route with A-Levels (in English) alone; it is an option only for people who have learned Spanish.
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
キューバの医学の授業の言葉はスペイン語で、英語の課程は見つからない。外国人の入学には十分なスペイン語が条件。A-Level(英語)だけで入る道は無い。
外国籍の卒業生がキューバで研修医・医師になれるかは、公式の文で確かめられていない(未確認)。
高校卒から6年の課程(公式の抜粋)。年数は予備試験・本試験の条件に届くが、時間数の証明と、学校が WDOMS に載っているかは1校ずつ未確認。キューバの医師免許が外国籍に出るかも未確認のため、本試験は見込めない。
研修と診療の言葉:スペイン語。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
外国人は自費で、窓口はキューバ医療サービス公社(CSMC)(公式の抜粋)。額は公式で確認中。
WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るキューバの医学部は16校(うち運営中16校・2026-10-23 に検索)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。CAAM-HP と ACCM(カリブの医学部の認定機関)の一覧には載っていない。キューバ独自の認定は未確認。
外国籍の卒業生がキューバで研修医・医師になれるかは未確認。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。キューバの課程は高校卒から6年で年数は届くが、時間数の証明とキューバの免許は未確認。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:難あり
医学部の数は多いが、授業はスペイン語で、英語の課程が無い。A-Level(英語)だけで進む道は無い。スペイン語を身に付ける人には選択肢になりうるが、外国籍がキューバで医師になれるかも分からない。
・授業はスペイン語。英語の課程は無い。 ・ここに書いた入学の条件は、スペイン政府の在ハバナ大使館の公式ページなどの抜粋による。 ・外国籍がキューバで医師になれるかは未確認。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。 ・渡航を考えるときは、外務省の海外安全ホームページで最新の危険情報を確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
南数塾は IB / A-Level の数学・化学・生物を日英併記で並走指導します。キューバを含む各国の出願設計・英語理科の語彙・面接対策まで、海外在住のご家庭を一貫サポート。
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