2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|中南米・カリブ
Belize
国立大学に医学部がありますが、カリブの認定機関の認定は無く、入学条件も未確認です。

ベリーズの医学部は、WDOMS(世界の医学部の名簿)に13校載っています(うち運営中4校)。国立のベリーズ大学には医学部があり、「英語の環境」と書いています(公式の抜粋)。留学生向けのページもあり、英語が母語でない人には TOEFL か IELTS が要ります。学生ビザには入学許可書が要ります。ただ、医学部の入学条件(A-Level の扱い)は確かめていません。この医学部はカリブの認定機関 CAAM-HP の一覧に載っておらず、認定を「目指している」段階です(公式の抜粋)。認定が無いと、米国などの研修に進む道も弱くなります。今の時点で、A-Level から進む先として南数塾が案内できる材料はありません。
WDOMS (the World Directory of Medical Schools) lists 13 medical schools in Belize (four of them operational). The public University of Belize has a School of Medicine and describes it as an English-speaking environment (official excerpt). It also has a page for international students, which requires TOEFL or IELTS from applicants whose first language is not English. A student visa requires a letter of admission. However, we have not confirmed the medical school's entry requirements (including how A-Levels are treated). The school is not on the list of CAAM-HP, the Caribbean accrediting body, and is at the stage of working towards that accreditation (official excerpt). Without accreditation, the path to residency training in the United States and elsewhere is also weak. At this point we have no information that would let us recommend Belize as a destination after A-Levels.
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
国立のベリーズ大学の医学部の入学条件(A-Level の扱い)を確かめていない。確かめられるまでは、A-Level で入る道は無いものとして扱う。
外国籍の卒業生がベリーズで研修医・医師になれるかは、公式の文で確かめられていない(未確認)。
課程の年数・時間数と、学校が WDOMS に載っているかを1校ずつ確かめるまで、日本の受験資格の見込みは立てられない。
研修と診療の言葉:未確認。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
公式で確認中。
University of Belize School of Medicine(ベリーズ大学 医学部)
受入:公式で確認中 ・ 学費:公式で確認中
国立。「英語の環境」と書く(公式の抜粋)。CAAM-HP の認定は無く、目指している段階(公式の抜粋)。
公式WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るベリーズの医学部は13校(うち運営中4校・2026-10-23 に検索)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。ベリーズ大学の医学部は、CAAM-HP(カリブの医学教育の認定機関)の一覧に載っていない。
外国籍の卒業生がベリーズで研修医・医師になれるかは未確認。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:公式で確認中
国立大学の医学部が英語の環境と書き、留学生のページもある。ただ、入学条件は確かめておらず、カリブの認定機関の認定も無い。A-Level から進む先としては勧められない。
・ベリーズ大学の医学部は CAAM-HP の認定を受けていない(目指している段階・公式の抜粋)。 ・入学条件・学費・課程の年数は、南数塾ではまだ公式で確かめていない。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。 ・渡航を考えるときは、外務省の海外安全ホームページで最新の危険情報を確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
南数塾は IB / A-Level の数学・化学・生物を日英併記で並走指導します。ベリーズを含む各国の出願設計・英語理科の語彙・面接対策まで、海外在住のご家庭を一貫サポート。
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