2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
インターナショナルスクールに通う方へ
英語で授業についていく力から、学校の英語の科目、英検・IELTS まで
インターナショナルスクールで学ぶ日本人の生徒に、在籍校の英語の段階(EAL・ESL)と授業に合わせた 1 対 1 の英語の授業を。授業についていくための読解・作文・語彙を、書いた英文の添削と書き直しで伸ばします。日本国内のインター校からも、海外からも受講できます。

課程によっては、英語を第一言語とする生徒向けの科目と、英語を第二言語として学ぶ生徒向けの科目が分かれています。代表的な課程の分け方をまとめます。
学校の授業の代わりではなく、在籍校の授業についていき、英語の科目と英語の資格で力を示せるようにするための授業です。
| 課程 | 英語の科目 |
|---|---|
| Cambridge Primary | English(0058・英語を第一言語とする生徒向け)、English as a Second Language(0057) |
| Cambridge Lower Secondary | English(0861)、English as a Second Language(0876) |
| Cambridge IGCSE | First Language English(0500)、English as a Second Language(0510・0511) |
| IB MYP | Language and literature、Language acquisition(6 つの phase) |
| IB DP | Language A(language and literature など)、Language B |
どの科目に入るかの決め方は学校によって違います。在籍校の案内を確かめてから進めます。
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。インター生の英語の授業の料金は、学年と目標を伺ってから、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、日本国内のインターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。授業の時間は、お住まいの地域の時差と学校の時間割に合わせて決めます。
英語を第一言語としない生徒のための英語の授業や支援の呼び名で、学校によって EAL(English as an Additional Language)や ESL(English as a Second Language)と呼ばれます。Cambridge の課程では、家庭で英語以外の言葉を話す生徒のための English as a Second Language が、科目として用意されています。
まず、学校の課題と答案、先生からのコメントを見せていただき、語彙・読解・作文のどこでつまずいているかを分けます。つまずきごとに宿題を作り、進み具合を進捗シートで保護者と共有します。
使いみちで決まります。日本の中学・高校・大学の入試で英検を使うのか、海外の大学の出願などで IELTS が要るのかを確かめ、志望先の条件から逆算して選びます。
代わりには書きません。構成の型と見直しの観点を教え、ご本人が書いた英文を、どこをどう直すかを一緒に確かめます。
はい。文法や文章の読み方は日本語で解きほぐし、英文は英語で書きます。授業をすべて英語で行う Full English も選べます(料金は担当講師によって変わります)。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
インター生の英語の授業について相談する
学年・在籍校・いまの成績と、困っていることを伺い、授業の進め方と料金をご案内します。Full English・現地の講師・日本語と英語の両方での授業も承っています。受講のご相談は無料ですので、お気軽にどうぞ。