2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
Cambridge IGCSE
Cambridge IGCSE Economics・選択式と記述の 2 つの Paper
Cambridge IGCSE の経済(0455)を学ぶ日本人の生徒に、在籍校の進度に合わせた 1 対 1 の授業を。用語の定義と図、資料の読み取りを使って筋道を立てて書く答案に仕上げます。日本国内のインターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。

2027・2028・2029 年の試験に使う Cambridge IGCSE Economics(0455)のシラバスにもとづいています。
学校の授業の代わりではなく、在籍校のシラバスと試験で点を取り切るための授業です。
| シラバスの分野 | 主な内容 |
|---|---|
| 1 The basic economic problem | 経済の基本問題、生産要素、機会費用、生産可能性曲線 |
| 2 The allocation of resources | 市場のはたらき、需要と供給、価格の決まり方、価格弾力性、市場の失敗、混合経済 |
| 3 Microeconomic decision-makers | お金と銀行、家計、労働者、企業(生産・費用・収入・目的)、市場の型 |
| 4 Government and the macroeconomy | 政府のマクロ経済への介入、財政政策・金融政策・供給側の政策、経済成長、雇用と失業、インフレ |
| 5 Economic development | 生活水準、貧困、人口、国ごとの発展の違い |
| 6 International trade and globalisation | 特化と自由貿易、グローバル化と貿易の制限、為替、経常収支 |
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。IGCSE の月謝は IGCSE コースのページで公開しています。IGCSE 経済の授業の料金は、担当講師の空き状況とあわせて、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、日本国内からも、海外からも受講できます。授業の時間は、お住まいの地域の時差と学校の時間割に合わせて決めます。
大丈夫です。Cambridge が勧めているのは、Cambridge Lower Secondary などの幅広い学習を終えていることです。用語と図は最初から日本語で解きほぐし、英語の定義を答案の形で覚えます。
2027 年の試験から、Paper 1 は 40 問・1 時間、Paper 2 は 80 点・2 時間の形です(それまでの版では 30 問・45 分と、90 点・2 時間 15 分)。受ける回のシラバスに合わせて、過去問の選び方と時間配分を変えます。
需要と供給の図を、軸の名前・曲線の名前・動く向きまで描ける形にし、図を指しながら説明する文とセットで練習します。計算を含む問題は、式と単位まで書く型にします。
できます。Business(0264)と Accounting(0452)も、IGCSE のコースで受講できます。重なる単元はまとめて扱います。
0455 で A*〜C を取った生徒は、AS & A Level Economics などに進む準備ができているとされています。A-Level の経済に進む場合も、同じ塾で記録を引き継いで続けられます。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
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