2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
Cambridge IGCSE
Cambridge IGCSE Business(旧 Business Studies 0450)・Accounting
Cambridge IGCSE の Business(0264)と Accounting(0452)を学ぶ日本人の生徒に、在籍校の進度に合わせた 1 対 1 の授業を。ビジネスは事例に当てはめて書く答案、会計は記録から財務諸表までの手順を、英語の答案で点になる形に仕上げます。日本国内のインターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。

2027・2028・2029 年の試験に使う Business(0264)と Accounting(0452)のシラバスにもとづいています。
学校の授業の代わりではなく、在籍校のシラバスと試験で点を取り切るための授業です。
| 科目 | 試験 | 主な内容 |
|---|---|---|
| Business(0264・旧 0450) | Paper 1 短答と資料問題・Paper 2 事例問題(各 1 時間 30 分) | 事業活動、人と組織、マーケティング、生産と運営、財務の情報と判断、外部の環境 |
| Accounting(0452) | Paper 1 選択式(1 時間 30 分)・Paper 2 記述(1 時間 45 分) | 複式簿記、試算表と誤りの訂正、会計の手続き、財務諸表、比率の分析、会計の考え方 |
どちらか片方だけでも、両方でも受講できます。
受ける回によって、使うシラバスが変わります。在籍校の登録に合わせて準備します。
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。IGCSE の月謝は IGCSE コースのページで公開しています。ビジネス・会計の授業の料金は、担当講師の空き状況とあわせて、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、日本国内からも、海外からも受講できます。授業の時間は、お住まいの地域の時差と学校の時間割に合わせて決めます。
0264 は、0450 の番号と名前を変えて内容を見直したシラバスで、最初の試験は 2027 年 3 月の回です。技術と生産、持続可能な生産の単元が加わり、事例の会社に当てはめて考える力の比率が上がりました。2026 年の試験は 0450 のシラバスで受けます。
始められます。Cambridge が勧めているのは、Cambridge Lower Secondary などの幅広い学習を終えていることです。会計の用語と記録のしかたは、最初から日本語で整理して身につけます。
できます。片方だけでも、両方でも、経済(0455)と組み合わせても受講できます。科目の組み合わせは、在籍校の時間割と進路を伺ってから一緒に決めます。
はい。指導は日本語が基本で、答案は英語で書きます。英語の用語は日本語とセットで覚えるので、英語の問題文でも何を問われているかが分かるようになります。授業をすべて英語で行う Full English も選べます(料金は担当講師によって変わります)。
0264 で A*〜C を取った生徒は AS & A Level Business、0452 で A*〜C を取った生徒は AS & A Level Accounting などに進む準備ができているとされています。A-Level の Business・Accounting の授業は、シラバスを伺ってからご案内します。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
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学年・在籍校・いまの成績と、困っていることを伺い、授業の進め方と料金をご案内します。Full English・現地の講師・日本語と英語の両方での授業も承っています。受講のご相談は無料ですので、お気軽にどうぞ。