2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
Cambridge International AS & A Level
Cambridge International AS & A Level Economics・選択式・資料問題・小論文
Cambridge International AS & A Level の経済(9708)を学ぶ日本人の生徒に、在籍校の進度に合わせた 1 対 1 の授業を。定義・図・分析・評価の順に組み立てる小論文を、公式の採点基準の観点で添削して仕上げます。日本国内からも、海外からも受講できます。

2026・2027・2028 年の試験に使う Cambridge International AS & A Level Economics(9708)のシラバスにもとづいています。
学校の授業の代わりではなく、在籍校のシラバスと試験で点を取り切るための授業です。
| 段階 | 主な内容 |
|---|---|
| AS(ミクロ) | 希少性と機会費用、経済学の方法、生産要素、需要と供給、弾力性、消費者余剰と生産者余剰、政府の市場への介入、所得と富の格差 |
| AS(マクロ・国際) | 国民所得、AD-AS 分析、経済成長、失業、物価の安定、財政政策・金融政策・供給側の政策、貿易、保護主義、経常収支、為替 |
| A Level(ミクロ) | 効用、無差別曲線と予算線、効率と市場の失敗、外部性、費用・収入・利潤、市場の構造、企業の成長と目的、労働市場と政府の介入 |
| A Level(マクロ・国際) | 所得の循環、経済成長と持続可能性、雇用と失業、貨幣と銀行、政策の目標どうしの関係と効果、国際収支と為替、経済開発、グローバル化 |
学校によって、AS と A Level の受け方が違います。在籍校の進み方に合わせて組み直します。
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。A-Level の月謝は A-Level コースのページで公開しています。A-Level 経済の授業の料金は、担当講師とあわせて、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、日本国内のインターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。授業の時間は、お住まいの地域の時差と学校の時間割に合わせて決めます。
始められます。Cambridge が事前の学習として勧めているのは、IGCSE(Extended)か O Level 相当の数学です。経済の用語と図は、最初から日本語で解きほぐして身につけます。
できます。書いた答案を、知識・分析・評価の観点で添削し、どこをどう直すかを伝えて、ご本人が書き直すところまでを 1 セットにします。学校の課題を代わりに書くことはしません。
できます。Paper 1・2 を同じ回に受けると AS Level になり、成績は a〜e で出ます。2 年目に Paper 3・4 を受けて A Level を完成させることもできます(AS の結果の持ち越しには規則と期限があります)。
在籍校の試験団体とシラバスを伺い、その範囲と試験の形に合わせた授業をご案内します。
はい。指導は日本語が基本で、答案は英語で書きます。授業をすべて英語で行う Full English も選べます(料金は担当講師によって変わります)。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
A-Level 経済の授業について相談する
学年・在籍校・いまの成績と、困っていることを伺い、授業の進め方と料金をご案内します。Full English・現地の講師・日本語と英語の両方での授業も承っています。受講のご相談は無料ですので、お気軽にどうぞ。