2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
IB Diploma Programme
Language A: language and literature と Language B・SL と HL
IB Diploma で英語を学ぶ日本人の生徒に、在籍校の科目(English A か English B か、SL か HL か)に合わせた 1 対 1 の授業を。書いた分析・論述・口頭発表の準備を、評価の観点で添削し、ご本人が書き直すところまでを繰り返します。日本国内の IB 校・インターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。

2021 年に最初の試験が行われた Language A: language and literature と、2020 年に最初の試験が行われた Language B の案内(subject brief)と、IB の公式ページにもとづいています。
学校の授業の代わりではなく、在籍校の科目と IB の評価で点を取り切るための授業です。
| Language A: language and literature | Language B | |
|---|---|---|
| 対象 | 学業で十分に使える言葉で学ぶ生徒 | その言葉を学んだことのある生徒 |
| 学ぶもの | 文学作品(HL 6・SL 4)と文学以外の文章 | 5 つのテーマ(HL は文学作品 2 つも) |
| 筆記の試験 | Paper 1 分析・Paper 2 比べる論述 | Paper 1 書く力・Paper 2 聞く力と読む力 |
| 口頭 | Individual oral(SL 30%・HL 20%) | Individual oral(25%) |
| HL だけ | HL essay(1,200〜1,500 語・20%) | 文学作品 2 つを学び、oral で抜粋を扱う |
どの科目で学ぶかは、在籍校の方針と、それまでの言語の学び方で決まります。成績はどれも 7〜1 です。
IB の英語の科目は、案内(subject brief)の版ごとに最初の試験の年が決まっています。
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。IB 英語の授業の料金は、志望校といまの成績を伺ってから、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、日本国内の IB 校やインターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。授業の時間は、お住まいの地域の時差と学校の時間割に合わせて決めます。
English A は学業で十分に使える言葉で学ぶ科目、English B はその言葉を学んだことのある生徒のための科目です。どちらに入るかは在籍校の方針で決まるため、まず学校の案内を確かめ、いまの読み書きの力を見ながら準備を始めます。
できます。構成の型、作品と global issue のつなげ方、話すときの見直しの観点を教え、本番の形で練習します。原稿を代わりに書くことはしません。
代わりには書きません。問いの立て方、構成の型、見直しの観点を教え、ご本人が書いた下書きを、どこをどう直すかを一緒に確かめます。IB が大切にしている学術的誠実性(academic integrity)にも沿った進め方です。
IB の決まりでは、group 1 の科目を 2 つの言語で学び、両方で 3 以上を取ると bilingual diploma になります。日本語で学ぶ科目があるかは学校によって違うため、在籍校の科目を確かめたうえで、英語の科目の準備を進めます。
できます。英検・IELTS 対策コースもあり、IB の英語の授業と同じ記録を見ながら、試験ごとの対策を組み合わせます。英語力の証明として何が必要かは、志望校の条件を確かめて決めます。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
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