2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
IB Diploma Programme
IB Diploma Economics・SL と HL・2022 年からの試験
IB Diploma の経済を学ぶ日本人の生徒に、在籍校の進度と SL・HL に合わせた 1 対 1 の授業を。定義と図、資料の数値を使って筋道を立て、評価まで書き切る答案に仕上げます。日本国内の IB 校・インターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。

2022 年に最初の試験が行われた経済の案内(subject brief)と、IB の公式ページにもとづいています。
学校の授業の代わりではなく、在籍校の進度と IB の試験で点を取り切るための授業です。
| 単元(シラバスの見出し) | 主な内容 | SL/HL |
|---|---|---|
| Unit 1: Introduction to economics | 経済学とは何か、経済学の考え方 | 10/10 時間 |
| Unit 2: Microeconomics | 需要と供給、市場の均衡、弾力性、政府の役割、市場の失敗(外部性・公共財)(HL は情報の非対称性、市場支配力、公平を実現できない市場も) | 35/70 時間 |
| Unit 3: Macroeconomics | 経済活動の測り方と変動、総需要と総供給、マクロ経済の目標、不平等と貧困、金融政策、財政政策、供給側の政策 | 40/75 時間 |
| Unit 4: The global economy | 国際貿易の利益、貿易保護、経済統合、為替レート、国際収支、持続可能な開発、開発の測り方と障壁、成長と開発の戦略 | 45/65 時間 |
| Internal assessment | 3 本の commentary(portfolio) | 20/20 時間 |
時間は IB がすすめる授業時間の目安です(合計は SL 150 時間、HL 240 時間)。
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。IB 経済の授業の料金は、志望校といまの成績を伺ってから、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、日本国内の IB 校やインターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。授業の時間は、お住まいの地域の時差と学校の時間割に合わせて決めます。
大丈夫です。入門の単元の用語と考え方から、日本語で順に積み上げます。図の描き方と定義の書き方を早めに型にしておくと、論述と資料の問題の両方で点を取りやすくなります。
授業時間の目安が SL は 150 時間、HL は 240 時間で、HL はミクロ経済などの内容が加わり、試験に政策を提案する Paper 3 が加わります。成績はどちらも 7〜1 です。
代わりには書きません。記事の選び方、単元と key concept の組み合わせ、図と分析の構成を教え、ご本人が自分で書き上げられるようにします。書いた下書きは、評価の観点に照らして見直す点を一緒に確かめます。
はい。理論のしくみは日本語で解きほぐし、答案は英語で書けるように練習します。授業をすべて英語で行う Full English も選べます(料金は担当講師によって変わります)。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
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