2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
IB Diploma Programme
IB Diploma Biology・SL と HL・2025 年からの試験
IB Diploma の生物を学ぶ日本人の生徒に、在籍校の進度と SL・HL に合わせた 1 対 1 の授業を。英語の用語を正確に使い、データを根拠に説明する答案に仕上げます。日本国内の IB 校・インターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。

2023 年に授業が始まり、2025 年に最初の試験が行われたシラバスの案内(subject brief)と、IB の公式ページにもとづいています。
学校の授業の代わりではなく、在籍校の進度と IB の試験で点を取り切るための授業です。
| テーマ(シラバスの見出し) | 主な内容 | SL/HL |
|---|---|---|
| Unity and diversity | 水、核酸、細胞の構造、生物の多様性、進化と種分化、生物多様性の保全(HL は細胞の起源、ウイルス、分類と分岐学も) | 19/33 時間 |
| Form and function | 炭水化物と脂質、タンパク質、膜と膜輸送、細胞小器官、細胞の分化、ガス交換、輸送、環境への適応、生態的地位(HL は筋肉と運動も) | 26/39 時間 |
| Interaction and interdependence | 酵素と代謝、細胞呼吸、光合成、神経による情報伝達、体のしくみの統合、生体防御、個体群と群集、エネルギーと物質の移動(HL は化学的な情報伝達も) | 31/48 時間 |
| Continuity and change | DNA の複製、タンパク質の合成、突然変異と遺伝子編集、細胞分裂、水ポテンシャル、生殖、遺伝、恒常性、自然選択、持続可能性と変化、気候変動(HL は遺伝子の発現も) | 34/60 時間 |
このほか実験(experimental programme)に SL 40 時間・HL 60 時間。時間は IB がすすめる授業時間の目安です。
学校によって、テーマの順番と IA の時期が違います。在籍校の年間の計画に合わせて組み直します。
DP の前
英語で学ぶ生物の土台
MYP・IGCSE などで学んだ細胞・遺伝・生態の用語を、日本語の理解で固めます。
DP 1 年目
テーマごとの演習と実験
学校の進度に合わせてテーマごとに問題を解き、データの読み取りと実験の記録の書き方に慣れます。
DP 1〜2 年目
共同の課題と scientific investigation
理科の科目をまたいだ collaborative sciences project と、自分の問いで進める scientific investigation(成績の 20%)に取り組みます。[3]
DP 2 年目
通し演習と最終試験
Paper 1・2 の通し演習で、時間配分と答案の書き方を固めます。
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。IB 生物の授業の料金は、志望校といまの成績を伺ってから、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、日本国内の IB 校やインターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。授業の時間は、お住まいの地域の時差と学校の時間割に合わせて決めます。
授業時間の目安が SL は 150 時間、HL は 240 時間で、HL だけで学ぶ項目があります。試験はどちらも Paper 1・2 ですが、HL は時間が長くなります(Paper 1 は 2 時間、Paper 2 は 2 時間 30 分)。成績はどちらも 7〜1 です。
医学部の出願で求められる科目と成績は、国と大学ごとに違います。まず志望校の条件(生物を HL で取る必要があるかなど)を確かめ、目標の成績から逆算して計画します。医学部の筆記・面接・小論文の対策も、医学部のコースでご案内しています。
英語の用語を、日本語の概念と図に結びつけて覚えます。単語だけを暗記するのではなく、説明の問題で使う文の形で練習し、間違えた用語は苦手として記録して、次の宿題で出し直します。
代わりには書きません。研究の問いの絞り方、実験の計画、データの処理と統計の使い方、報告の構成を教え、ご本人が自分で書き上げられるようにします。書いた下書きは、評価の観点に照らして見直す点を一緒に確かめます。
はい。しくみは日本語で解きほぐし、答案は英語で書けるように練習します。授業をすべて英語で行う Full English も選べます(料金は担当講師によって変わります)。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
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学年・在籍校・いまの成績と、困っていることを伺い、授業の進め方と料金をご案内します。Full English・現地の講師・日本語と英語の両方での授業も承っています。受講のご相談は無料ですので、お気軽にどうぞ。