2026年9月25日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
Cambridge IGCSE
Cambridge IGCSE Biology・Core と Extended・実技の Paper
Cambridge IGCSE の生物(0610)を学ぶ日本人の生徒に、在籍校の進度とシラバスに合わせた 1 対 1 の授業を。英語の用語と定義を、採点される書き方で使えるところまで仕上げます。日本国内のインターナショナルスクールからも、海外からも受講できます。

2026・2027・2028 年の試験に使う Cambridge IGCSE Biology(0610)のシラバスにもとづいています。
学校の授業の代わりではなく、在籍校のシラバスと試験で点を取り切るための授業です。
| 分野の番号 | シラバスの見出し | 日本語での主な内容 |
|---|---|---|
| 1〜5 | Characteristics and classification of living organisms・Organisation of the organism・Movement into and out of cells・Biological molecules・Enzymes | 生物の特徴と分類、細胞と組織、細胞の物質の出入り、生体物質、酵素 |
| 6〜9 | Plant nutrition・Human nutrition・Transport in plants・Transport in animals | 光合成、ヒトの栄養と消化、植物の水と物質の輸送、動物の血液の循環 |
| 10〜13 | Diseases and immunity・Gas exchange in humans・Respiration・Excretion in humans | 病気と免疫、ヒトのガス交換、呼吸、排出 |
| 14〜16 | Coordination and response・Drugs・Reproduction | 神経とホルモンによる調節、薬物、生殖 |
| 17〜18 | Inheritance・Variation and selection | 遺伝、変異と選択 |
| 19〜21 | Organisms and their environment・Human influences on ecosystems・Biotechnology and genetic modification | 生物と環境、人間の活動と生態系、バイオテクノロジーと遺伝子組換え |
Extended の生徒は、それぞれの分野で Supplement の内容も学びます。
学校によって、IGCSE を始める学年と受ける試験の回が違います。在籍校の進み方に合わせて組み直します。
IGCSE の前
英語で学ぶ理科の土台
細胞や体のしくみの基礎と英語の用語を日本語の理解で固め、Core と Extended のどちらで受けるかを見すえて準備します。
IGCSE の 1 年目
単元ごとに用語と過去問
学校の進度に合わせて、単元ごとに用語の定義と過去問を進め、Extended の内容(Supplement)まで学びます。
IGCSE の 2 年目
通し演習と実技の Paper
筆記の Paper と実技の Paper(5 か 6)の通し演習で、時間配分と答案の書き方を固めます。
6 月・11 月
試験
試験は 6 月と 11 月の回にあります(インドの学校は 3 月も)。[2]
IGCSE の後
A-Level の生物へ
0610 で A*〜C を取った生徒は、AS & A Level Biology などに進む準備ができているとされています。[2]
どのコースも同じ仕組みで進みます。授業は 1 対 1 のオンライン(Zoom)で、教材・宿題・採点は本部が用意します。
料金は学年・科目・授業時間で決まります。IGCSE の月謝は IGCSE コースのページで公開しています。IGCSE 生物の授業の料金は、無料カウンセリングでご案内します。
授業の言葉と講師は、ご希望に合わせます
はい。授業はすべてオンライン(Zoom)なので、日本国内からも、海外からも受講できます。授業の時間は、お住まいの地域の時差と学校の時間割に合わせて決めます。
Core で受けると成績は C〜G の範囲で、B 以上は出ません。A-Level の生物や医学部・理系の進路を考えるなら、Extended の内容まで学んでおくと選択肢が残ります。どちらで受けるかは学校が登録するので、模試と過去問の結果をもとに、学校の先生とも相談しながら一緒に考えます。
用語を英語と日本語のセットで覚え、定義を答案の形で書く練習を、単元ごとに宿題で繰り返します。抜けた用語は苦手として記録し、忘れたころにもう一度出すので、学年の途中で習った単元も本番まで残せます。
できます。生物だけでも、物理・化学や数学と組み合わせても受講できます。科目の組み合わせは、在籍校の時間割と進路を伺ってから一緒に決めます。
はい。指導は日本語が基本で、答案は英語で書きます。英語の用語は日本語とセットで覚えるので、英語の問題文でも何を問われているかが分かるようになります。授業をすべて英語で行う Full English も選べます(料金は担当講師によって変わります)。
できます。在籍校の試験団体とシラバスを伺い、その範囲と試験の形に合わせて進めます。
このページの課程・試験についての記述は、2026年9月25日に下の公式の情報源と照らし合わせました。制度・日程・費用は変わることがあります。出願・申込みの前に、必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください。南数塾の講座は、各試験団体・学校の承認や推奨を受けたものではありません。
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