2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
The Japanese School of Kuala Lumpur (JSKL)
クアラルンプール日本人学校は、Selangor 州 Shah Alam の Saujana Resort にある全日制の日本人学校です。1966 年(昭和 41 年)に創設され、文部科学大臣から日本国内の小・中学校と同等の教育課程を持つと認定されています。幼稚部・小学部・中学部があり、高等部はありません。中学部を卒業した後は、日本の高校に進むか、マレーシアのインター校などに進むかを選ぶことになります。
※ 数値は学校公式情報・公開資料・第三者調査をもとにした目安です。最新の正確な情報は各学校の公式サイトでご確認ください。
クアラルンプール日本人学校 の対策について、お気軽にご相談ください
お子様の学年・現在の学習進度・定期テスト時期をお知らせいただければ、クアラルンプール日本人学校 に合わせた受講プランをご提案いたします。無料体験のご相談も承っています。
Saujana Resort Seksyen U2, 40150 Shah Alam, Selangor, Malaysia
学費は学年・コースで異なります。正確な金額は クアラルンプール日本人学校 の公式サイト(https://jskl.edu.my/)で確認してください。
日本人学校です。在籍数は幼稚部 66 名・小学部 367 名・中学部 111 名の計 544 名(2026 年 4 月 13 日現在、学校の公表値)で、国籍別の内訳は公表されていません。国籍ごとの在籍数は学校が公表していないことが多いため、知りたいときは学校に問い合わせてください。
日本の小・中学校と同等の教育課程(文部科学大臣の認定を受けた全日制の日本人学校)を採用しています。学年制度は 幼稚部(年少〜年長)/ 小学部 1〜6 年 / 中学部 1〜3 年 です。
演習量が日本国内の中学生より少なくなりがちで、定着が浅くなる / 高校受験を見据えた応用問題(公立難関校・国立附属・私立難関校)にふれる機会が少ない / 帰国後を見据えた進路の相談先が学校の外では限られる
はい、対応しています。具体的には:学校の定期テストに合わせた対策・教科書に沿ったフォロー、高校受験対策(帰国生入試・公立難関・国立附属を含む)、中学部からインター校へ移る時期の準備(英語の数学用語・答案の書き方・未習単元) などをご用意しています。詳細はお問い合わせください。
1966 年(昭和 41 年)(学校の案内)。
日本人学校は中学部までで高等部がないため、卒業後の進路は大きく 2 つです。1 つは日本へ帰国して高校に進む道(一般入試・帰国生入試など)、もう 1 つはマレーシア国内のインター校などに進む道です。前者は日本式の高校受験対策、後者は IGCSE や IB の数学への準備が必要になり、学習の組み立てが大きく変わります。南数塾ではどちらの進路についても個別にご相談を承ります。
日本の中学校と同等の教育課程で学ぶため範囲は同じですが、実戦演習の量や、志望校別の応用問題にふれる機会は日本国内の中学生より少なくなりがちです。難関校の入試には記述・証明・思考力を問う問題が多いため、志望校に合わせた応用問題の演習が役に立ちます。帰国生入試は学校ごとに出願資格や試験科目が違うので、各校の募集要項で確認してください。
Cambridge IGCSE Mathematics(0580)は、英国式の学校では Year 10〜11(日本の中 3〜高 1 にあたる時期)の 2 年間で受けるのが一般的な外部試験です。日本の中学数学から移るときの主な違いは、(1)Show that / Find / Hence などの指示語に合わせた答え方、(2)日本の中学で扱わない単元(bearings・複利・standard form・3 つの集合のベン図 等)、(3)英語で答案を書く書き方(Let x = ... / Therefore ... など)の 3 点です。南数塾ではこの 3 点を中心に、インター校に移る前の準備をお手伝いします。
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クアラルンプール日本人学校 に通うお子様の保護者様にお役立ていただける、進路・受験・対策に関するガイド記事です。
カリキュラム・学年・学費・入試など、このページの学校の事実は 2026-09-18 に下の出典で確かめました。学費や入試は年度で変わるため、出願の前に必ず学校の公式サイトで確認してください。