― Command Words と日本中学未習トピックを 8 回で攻略 ―
インター校入学直後の小中学生
「計算はできるのに英文問題が読めない」「Show that と Find で答え方が違うなんて知らなかった」── マレーシアのインター校に入学した日本人のお子様が、最初の 3-6 ヶ月で必ず直面する壁です。本講座は、(1)Command Words の答え方の違い、(2)日本中学にはない単元(box plot / bearings / 複利計算 等)、(3)英語で答案を書く構文(Let x = ... / Therefore...)の 3 点を軸に、Cambridge IGCSE Math 0580 の入口まで段階的にご案内します。MKIS・GIS・ISKL・Alice Smith など KL 主要インター校のカリキュラムを踏まえた構成です。
▶ こうなります
問題文の指示動詞だけで「どう答えればいいか」が瞬時に分かる/数学英語と日常英語の意味のズレを見抜ける
▶ こうなります
分数・指数・小数の英文表現で迷わない/standard form を即書き換えられる
▶ こうなります
自分の答えを英語で書ける(Let x = ... → Therefore のスタイル)
▶ こうなります
代数の英文問題で答案を英語で書ける/「Make x the subject」指示にも対応
▶ こうなります
図形問題の英文を見て図が頭に浮かぶ/英米の用語の違いに混乱しなくなる
▶ こうなります
図形の計算・証明問題で答案を英文で書ける/日本中学にない bearings も扱える
▶ こうなります
日本中学にない統計トピック(box plot / IQR / Venn 3 集合)も英語で扱える
▶ こうなります
マレーシア特有の金融数学も解ける/Cambridge IGCSE 0580 の入口に立てる
※ 受講前のレベル目安:日本式の中学数学(中 1-2 範囲)を理解されている方。
※ ESL / EAL クラスでは数学用語は教えてくれません。本講座が補完します。
※ マレーシアのインター校は Year 5 から電卓使用です。日本式の暗算優位が逆に不利になる場面の見極めもご案内します。
※ 日本式と英式の筆算記法には違いがあります。混乱しないよう両方を扱います。
※ Cambridge IGCSE Math Foundation / Core レベルへの橋渡しを目的とした入門コースです。
※ 在籍校のカリキュラム進度に応じて、重点単元を調整します。
ご家庭の状況やお子様の学年・受講形態によって料金は異なります。お問い合わせいただいた際に、個別に資料をお配りしております。無料体験のご相談も受け付けています。
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