2026年11月5日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|タンザニアの医学部
国際医科技術大学(IMTU)医学部(International Medical & Technological University (IMTU))の医学の課程です。学位は International Medical and Technological University(タンザニア)が出します。学ぶ場所は「Dar es Salaam(WDOMS)。学舎と教える病院は大学の公式の頁が見つからず未確認」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | Bachelor of Medicine, Bachelor of Surgery (MBBS)(国の案内の課程の記号 IM001・2016/17 の案内) |
| 学位を出す大学 | International Medical and Technological University(タンザニア) |
| 年数 | 5.5年(WDOMS「5.5 years」)。大学の公式の課程の頁は見つからない |
| 学ぶ場所 | Dar es Salaam(WDOMS)。学舎と教える病院は大学の公式の頁が見つからず未確認 |
| タンザニアで医師として登録する機関とほかの国の扱い | 国の大学委員会(TCU)の 2016/17 の入学の案内(Diploma の人向け・2016年8月):「For the 2016/2017 academic year new admission to the following University institutions has been suspended: i) International Medical and Technological University (IMTU) – all undergraduate degree programmes」。MBBS(IM001)の行は「No admission of new students for 2016/2017 academic year」。TCU が出す承認された大学の一覧(2025年3月・TCU の VitalStats 2024 の付録1)と、2026-08-11 の一覧のどちらにも IMTU の名前は無い。2026-08-11 の一覧は「any university institution which does not appear in this list is NOT authorised to offer university education in Tanzania」と書く。TCU の 2024/25・2025/26・2026/27 の入学の案内の、その年に学生を取ってよい機関の表(Table 3)にも無い。南数塾の判断:IMTU はタンザニアで大学の教育を出すことを国に認められた機関の一覧に入っておらず、新しく入学する道は国の資料に無い |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 掲載あり(International Medical & Technological University College of Medicine・F0000447・Private・開始 1997)。課程:Bachelor of Medicine, Bachelor of Surgery (M.B.B.S.)・1997・5.5 years・English・Foreign students are admitted。Sponsor の注記に ECFMG の卒業年 1997 - Current。南数塾の判断:WDOMS は運営中として載せるが、国(TCU)の承認の一覧と食い違う。WDOMS に載ることは認定を意味しない(WDOMS の注意書き) |
| 留学生の受け入れ | 受け入れない。WDOMS は「Foreign students are admitted」と書くが、国の入学の案内は 2016/17 に IMTU の学部の新入生の受け入れを止め、2024/25・2025/26・2026/27 の案内にも載らず、TCU の承認された大学の一覧(2025年3月・2026-08-11)にも名前が無い=外国籍に限らず、新しく入る道は国の資料に見つからない。大学の公式の入学の頁も見つからない |
| 授業の言葉 | 英語(WDOMS の課程の欄 English)。大学の文は見つからない |
| タンザニアで医師として働くのに要る言葉 | スワヒリ語。医師会(MCT)の研修前の試験で、外国籍は BAKITA(国のスワヒリ語の評議会)のスワヒリ語の力の証明を出す。求める水準と試験の形は MCT の頁に書いていない。臨床の患者との言葉を書いた大学の文は見つからない |
日本国籍の卒業生が、研修を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。その国の国籍・永住権がない人を対象にしています。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| タンザニア | 枠が狭い | 卒業後は、医師会(Medical Council of Tanganyika・MCT)の研修前の試験 → 仮登録 → 1年の研修 → 本登録と進む(The Medical, Dental and Allied Health Professionals Act, 2017=Act No. 11 of 2017・規則 GN 722/2018)。仮登録は外国籍も申し込める(MCT)。けれども、①第27条は外国人がタンザニアで医師として働くときを別に定め、外国人は limited registration(期間を限った登録)の対象と書く。規則 第19条3項でその期間は最長1年の区分で、申し込みには直近に働いた国の登録の機関の登録証と good standing の証明、受け入れる病院の書状が要る(MCT の頁)=日本の医師免許の無い卒業生には使えない。②研修前の試験で、外国籍は BAKITA のスワヒリ語の力の証明が要る。③外国籍の卒業生が第26条の本登録を受けた例は、公式の資料に見つからない。研修医の給与・身分と、外国籍の就労の許可の扱いも公式の頁に書いていない。南数塾の判断:研修までは道があるが、外国籍がタンザニアで医師として働き続けられるかは言い切れず、枠が狭い。この学校は加えて、国(TCU)の承認された大学の一覧に無い |
| 米国 | 未確認 | WDOMS の Sponsor の注記に ECFMG の卒業年(1997 - Current)の行がある=その年の卒業生は ECFMG の認定に申し込める。米国で医師になるには、ECFMG の認定・USMLE・米国の研修の席が要る。この学校の卒業生が米国の研修の席を得た数は未確認。南数塾の判断:国(TCU)の承認の一覧に無い学校で、新しく入学する道が無いので、米国のためにこの学校を選ぶことはできない |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 公式の資料で確かめられていません(国の案内に IMTU の課程が載らず、大学の公式の入学の要項も見つからない) |
| IB | 公式の資料で確かめられていません |
| 日本の高校の卒業資格 | 南数塾の判断:国の案内に新入生の受け入れが無く、出願の道そのものが見つからない |
| ファウンデーション(大学進学準備課程) | 公式の資料で確かめられていません |
| 英語 | 公式の資料で確かめられていません |
| 試験・面接 | 公式の資料で確かめられていません |
| 入学の時期 | 国の入学の案内に載っていない(2016/17 の案内は「No admission of new students」、2024/25・2025/26・2026/27 の案内に IMTU の名前が無い) |
| 出願の締切 | 公式の資料で確かめられていません |
公式の資料で確かめられていません(大学の公式の学費の表が見つからない。国の案内にも載らない)。南数塾の判断:学費を示して入学を勧める話があっても、TCU の承認された大学の一覧に IMTU が無いことを先に確かめる
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月5日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月5日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。