2026年11月5日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|セルビアの医学部
国防大学 軍医アカデミー医学部(University of Defence, Medical Faculty of the Military Medical Academy)の医学の課程です。学位は University of Defence(国防大学・ベオグラード)(セルビア)が出します。学ぶ場所は「ベオグラード(軍医アカデミー)」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | Doctor of Medicine(医学の統合課程・6年)。セルビア語の課程だけ。士官候補生(kadet)として学ぶ |
| 学位を出す大学 | University of Defence(国防大学・ベオグラード)(セルビア) |
| 年数 | 6年 |
| 学ぶ場所 | ベオグラード(軍医アカデミー) |
| セルビアで医師として登録する機関とほかの国の扱い | 課程はセルビアの国の認証機関 NAT が認証(2021-03-25・WDOMS の記載)。NAT は WFME の認める認証機関(2035年5月まで)。入学は国防省の募集(心理と健康の検査を国防省の地域の窓口と軍の病院で行う) |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 掲載あり(Military Medical Academy Medical Faculty, University of Defense・FAIMER School ID F0004401・2009年から・Serbian)。ECFMG の注記:2009年〜現在の卒業生は ECFMG の認定に申し込める |
| 留学生の受け入れ | 限られる。国防省の募集で入る軍の学校。外国の人は、国どうしの防衛の取り決めで送られる枠だけが公式の資料にある(例:ボスニア・ヘルツェゴビナの国防省が 2026/27 に、セルビアの軍の学校の士官候補生10人のうち軍医アカデミーの医学3人を自国の人から募集)。日本から出す道は公式の資料に無い |
| 授業の言葉 | セルビア語だけ |
| セルビアで医師として働くのに要る言葉 | セルビア語。保健法 第153条で、外国籍は「患者と支障なく話せる水準」のセルビア語が要る(CEFR の段の数字は法律に無い)。外国籍の専門研修の申し込みはセルビア語 B2 の証明が要る(ノヴィ・サド大学の告示・2026年9月) |
日本国籍の卒業生が、研修を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。その国の国籍・永住権がない人を対象にしています。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| セルビア | 実質なれない | 南数塾の判断:国防省の士官候補生の学校で、日本国籍の人が入る道が公式の資料に無い。卒業後は軍の医師として勤める形 |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | —(国防省の士官候補生の募集) |
| IB | — |
| 日本の高校の卒業資格 | —(日本の高校生が出す道は公式の資料に無い) |
| ファウンデーション(大学進学準備課程) | — |
| 英語 | — |
| 試験・面接 | 国防省の募集の選考(心理の検査・健康の検査のあと入試) |
| 入学の時期 | 1年に1回 |
| 出願の締切 | — |
—(士官候補生として国の費用で学ぶ形)
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月5日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月5日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。