2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|アジア・オセアニア
Papua New Guinea
MBBS と留学生の学費の区分はありますが、授業の言葉と A-Level の扱いは未確認です。

パプアニューギニアの医学部は、WDOMS(世界の医学部の名簿)に2校載っています。UPNG の2026年の学費表には MBBS の行があり、パプアニューギニア国籍でない学生の区分もあります(公式の抜粋による)。医学・健康科学の留学生の学費は K26,930、南太平洋の学生は K12,970 です。この額が MBBS だけの額かは未確認です。授業の言葉、A-Level で出願できるか、卒業後にパプアニューギニアで医師になれるかは、公式の文で確かめられていません(未確認)。
WDOMS (the World Directory of Medical Schools) lists two medical schools in Papua New Guinea. UPNG's 2026 fee schedule has a line for the MBBS and a category for non-PNG students (according to an official excerpt). The fee for international students in Medicine and Health Sciences is K26,930, and K12,970 for South Pacific students. Whether this amount is for the MBBS alone is unverified. The language of instruction, whether A-Levels are accepted, and whether a graduate can become a doctor in Papua New Guinea could not be confirmed from official sources (unverified).
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
MBBS はあるが、授業の言葉と A-Level で出願できるかを、公式の文で確かめられていない。確かめられるまでは、A-Level で入る道は無いものとして扱う。
外国籍の卒業生がパプアニューギニアで研修医・医師になれるかは、公式の文で確かめられていない(未確認)。
課程の年数・時間数と、学校が WDOMS に載っているかを確かめるまで、日本の受験資格の見込みは立てられない。
研修と診療の言葉:未確認。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
UPNG の2026年の学費表で、医学・健康科学の留学生は K26,930、南太平洋の学生は K12,970(公式の抜粋による)。MBBS だけの額か、年額かは未確認。円に直すときは、その時の為替で計算してください。
University of Papua New Guinea(UPNG)MBBS
受入:未確認 ・ 学費:医学・健康科学の留学生 K26,930(南太平洋の学生 K12,970)。2026年の学費表・公式の抜粋。MBBS だけの額かは未確認
学費表に MBBS の行と、パプアニューギニア国籍でない学生の区分がある。授業の言葉は未確認。
公式WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るパプアニューギニアの医学部は2校(うち運営中2校・2026-10-23 に検索)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。
外国籍の卒業生がパプアニューギニアで研修医・医師になれるかは未確認。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:公式で確認中
MBBS があり、留学生の学費の区分もある。ただし授業の言葉、A-Level の扱い、卒業後の道が、どれも公式で確かめられていない。今の時点で、A-Level から進む先として南数塾が案内できる材料は無い。
・学費の額は公式の抜粋による。MBBS だけの額かは未確認。 ・授業の言葉と A-Level の扱いは、南数塾ではまだ公式で確かめていない。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。 ・渡航を考えるときは、外務省の海外安全ホームページで最新の危険情報を確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
南数塾は IB / A-Level の数学・化学・生物を日英併記で並走指導します。パプアニューギニアを含む各国の出願設計・英語理科の語彙・面接対策まで、海外在住のご家庭を一貫サポート。
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