2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|中東
Oman
WDOMS に医学部が3校載っていますが、外国籍が医学部に入れるかは未確認です。

オマーンの医学部は、WDOMS(世界の医学部の名簿)に3校載っています。国営通信の告知によれば、スルタン・カブース大学(SQU)は、自費の留学生を受け入れる学士の新しい課程「Afaq」を始めます。ただし、医学部の扱いは書いていません。2018年には、フィリピン大使館が SQU の MD(医学の課程)に外国人の枠があると告知していました(古い情報・公式の抜粋)。今も同じかは未確認です。授業の言葉、A-Level で出願できるか、卒業後にオマーンで医師になれるかも未確認です。残りの2校は調べていません。今の時点で、A-Level から進む先として南数塾が案内できる材料はありません。
WDOMS (the World Directory of Medical Schools) lists three medical schools in Oman. According to an announcement by the state news agency, Sultan Qaboos University (SQU) is launching a new bachelor's track, Afaq, that admits self-funded international students. However, it says nothing about the College of Medicine. In 2018, the Philippine Embassy announced that SQU's MD programme had places for foreign students (old information, official excerpt). Whether this is still the case is unverified. The language of instruction, whether A-Levels are accepted, and whether a graduate can practise as a doctor in Oman are also unverified. The other two schools were not researched. At this point we have no information that would let us recommend Oman as a destination after A-Levels.
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
スルタン・カブース大学(SQU)の医学部に、今、外国籍が入る道を公式の文で確かめられていない。授業の言葉も未確認。確かめられるまでは、A-Level で入る道は無いものとして扱う。
外国籍の卒業生がオマーンで研修医・医師になれるかは、公式の文で確かめられていない(未確認)。
入る道も、課程の時間数も、外国籍の免許の扱いも分からないため、日本の受験資格の見込みは立てられない。
研修と診療の言葉:未確認。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
公式で確認中。
WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るオマーンの医学部は3校(3校とも運営中・2026-10-23 に検索)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。
外国籍の卒業生がオマーンで研修医・医師になれるかは未確認。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:公式で確認中
SQU が自費の留学生を受け入れる新しい課程を始めるが、医学部が入るかは公式で分からない。外国人の枠の告知は2018年の古いもの。授業の言葉も分からないため、A-Level から進む先としては勧められない。
・SQU の医学部に今、外国籍が入れるかは、南数塾ではまだ公式で確かめていない。 ・外国人の枠の告知は2018年のもので、今も同じとは限らない。 ・残りの2校は調べていない。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。 ・渡航を考えるときは、外務省の海外安全ホームページで最新の危険情報を確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
南数塾は IB / A-Level の数学・化学・生物を日英併記で並走指導します。オマーンを含む各国の出願設計・英語理科の語彙・面接対策まで、海外在住のご家庭を一貫サポート。
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