2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|アジア・オセアニア
North Korea
外務省が渡航の自粛を求めており、南数塾はこの国への医学部進学を勧めていません。

北朝鮮の医学部は、WDOMS(世界の医学部の名簿)に10校載っています。南数塾は、この国への医学部進学を勧めていません。外務省が、北朝鮮への渡航の自粛を求めているためです。南数塾の調べでは、日本人が留学して医師の登録をする道は、現実にありません。英語で学べる医学の課程も見つかっていません。
WDOMS (the World Directory of Medical Schools) lists 10 medical schools in North Korea. We do not recommend studying medicine in North Korea, because Japan's Ministry of Foreign Affairs asks people to refrain from travelling there. In our research, there is no realistic route for a Japanese citizen to study there and register as a doctor. We have also found no medical programme taught in English.
調べていない。
WDOMS(世界の医学部の名簿)に載る北朝鮮の医学部は10校(うち運営中10校・2026-10-23 に検索)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。
日本人が北朝鮮で医師の登録をする道は、現実に無い(南数塾の調べ)。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:非推奨
外務省が渡航の自粛を求めており、日本人が留学する道も現実に無いため、南数塾はこの国を進学先として調べ進めていない。
・外務省は、北朝鮮への渡航の自粛を求めている。外務省のページで必ず確かめてください。 ・英語で学べる医学の課程は見つかっていない。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
南数塾は IB / A-Level の数学・化学・生物を日英併記で並走指導します。北朝鮮を含む各国の出願設計・英語理科の語彙・面接対策まで、海外在住のご家庭を一貫サポート。
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