2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|アフリカ
Libya
WDOMS に医学部が22校載っていますが、授業の言葉と留学生の受け入れは未確認です。

リビアの医学部は、WDOMS(世界の医学部の名簿)に22校載っています。南数塾の調べでは、授業の言葉、留学生の受け入れ、A-Level で出願できるかを、公式の文で確かめられていません(未確認)。卒業後にリビアで医師になれるかも未確認です。今の時点で、A-Level から進む先として南数塾が案内できる材料はありません。
WDOMS (the World Directory of Medical Schools) lists twenty-two medical schools in Libya. In our research we could not confirm from official sources the language of instruction, whether international students are admitted, or whether A-Levels are accepted (unverified). Whether a graduate can practise as a doctor in Libya is also unverified. At this point we have no information that would let us recommend Libya as a destination after A-Levels.
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
英語で学べる医学の課程を、公式の文で確かめられていない。確かめられるまでは、A-Level で入る道は無いものとして扱う。
外国籍の卒業生がリビアで研修医・医師になれるかは、公式の文で確かめられていない(未確認)。
課程の年数・時間数と、学校が WDOMS に載っているかを1校ずつ確かめるまで、日本の受験資格の見込みは立てられない。
研修と診療の言葉:未確認。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
公式で確認中。
WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るリビアの医学部は22校(うち運営中22校・2026-10-23 に検索)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。
外国籍の卒業生がリビアで研修医・医師になれるかは未確認。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:公式で確認中
公式の文で確かめられたことが、WDOMS の数のほかに無い。授業の言葉も留学生の受け入れも分からないため、A-Level から進む先としては勧められない。
・授業の言葉・留学生の受け入れ・学費は、南数塾ではまだ公式で確かめていない。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。 ・渡航を考えるときは、外務省の海外安全ホームページで最新の危険情報を確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
南数塾は IB / A-Level の数学・化学・生物を日英併記で並走指導します。リビアを含む各国の出願設計・英語理科の語彙・面接対策まで、海外在住のご家庭を一貫サポート。
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