2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|ヨーロッパ
Iceland
国でただ1つの医学部は、アイスランド語で教えます(公式の抜粋による)。

アイスランドの医学部は、アイスランド大学の1つだけです。WDOMS にも1校載っています。公式のページの抜粋によると、医学の課程はアイスランド語で教えます。入学試験があり、語学は B2 以上が要ります(どの言葉の B2 かは抜粋からは読めません)。課程は、学士3年と Cand. med. 3年の形です。学費は、登録料が年 ISK 100,000 です。EEA の外の人には、2026年以降に学費がかかる見込みで、額は決まっていません。どれも検索の抜粋で読んだもので、本文は確かめていません。卒業した外国籍の人がアイスランドで医師になれるかも、未確認です。
Iceland has only one medical school, at the University of Iceland, and WDOMS lists one school. According to an excerpt of the official page, the medical programme is taught in Icelandic. There is an entrance exam, and a language level of B2 or higher is required (the excerpt does not show which language). The programme consists of a 3-year bachelor's degree and a 3-year Cand. med. The registration fee is ISK 100,000 a year. Students from outside the EEA are expected to pay tuition from 2026, and the amount has not been set. All of this comes from search excerpts, and we have not read the full official text. Whether a foreign graduate can become a doctor in Iceland is also unverified.
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
アイスランド大学の医学の課程は、アイスランド語で教える(公式の抜粋による)。英語で学べる医学の課程は見つからなかった。
アイスランド語で学んで卒業した外国籍の人が、アイスランドで医師の登録・研修に進めるかは、公式の文で確かめていない(未確認)。
アイスランド語の課程(学士3年+Cand. med. 3年・公式の抜粋)を卒業した場合の見込み。時間数と、外国籍がアイスランドの医師免許を取れるかは未確認のため、本試験とは言えない。
研修と診療の言葉:アイスランド語。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
登録料 年 ISK 100,000(公式の抜粋)。EEA の外の人には 2026年以降に学費がかかる見込みで、額は未定(公式の抜粋)。
University of Iceland(アイスランド大学)Medicine
受入:入学試験。語学 B2 以上(公式の抜粋) ・ 学費:登録料 年 ISK 100,000。EEA の外は学費の予定(額は未定・公式の抜粋)
国でただ1つの医学部。アイスランド語で教える。学士3年+Cand. med. 3年(いずれも公式の抜粋)。
公式WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るアイスランドの医学部は1校(うち運営中1校・2026-10-23 に検索)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。アイスランドは EU の加盟国ではない。EEA の協定で、EU の医師の資格の指令が及ぶかは、原文で確かめていない。
外国籍の卒業生がアイスランドで医師の登録・研修に進めるかは未確認。働く言葉はアイスランド語。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には、6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育・通算18年以上(5年制は17年でも可)と、その国の医師免許が要る。予備試験には、5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。アイスランドの課程は学士3年+Cand. med. 3年(公式の抜粋)。時間数と、外国籍が医師免許を取れるかは未確認。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:難あり
医学部は国に1つで、アイスランド語で教える(公式の抜粋)。英語で入る道は無い。アイスランド語を身に付けて入学試験を受けることになるが、試験の中身、A-Level の扱い、EEA の外の人の学費の額は決まっていないか確かめていない。今の時点で、A-Level から進む先として案内できる材料は少ない。
・ここに書いたアイスランド大学の情報は、検索の抜粋で読んだもの。本文は確かめていない。 ・医学はアイスランド語で教える。英語で学べる医学の課程は見つからなかった。 ・入学試験があり、語学は B2 以上(どの言葉かは不明)。 ・EEA の外の人には 2026年以降に学費がかかる見込みで、額は未定。 ・外国籍の卒業生がアイスランドで医師になれるかは未確認。 ・渡航を考えるときは、外務省の海外安全ホームページで最新の危険情報を確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
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