2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|アジア・オセアニア
Fiji
英語の6年制の医学の課程がありますが、A-Level で出願できるかは未確認です。

フィジーの医学部は、WDOMS(世界の医学部の名簿)に2校載っています。南数塾の調べで公式の本文を確かめられたのは、University of Fiji の MBBS です。英語の課程で、6年の課程のあとに1年の研修が義務です。留学生の出願は1人ずつ判断されます。出願は Fiji Year 13(FSFE)か、その同等の資格で行います。A-Level が同等に当たるかは未確認です。学費と、外国籍の卒業生がフィジーで医師になれるかも未確認です。もう1校については、公式の文で確かめられていません。
WDOMS (the World Directory of Medical Schools) lists two medical schools in Fiji. In our research, the one we could confirm from the official text is the MBBS at the University of Fiji. It is an English programme: six years of study followed by one year of compulsory internship. International applicants are decided on a case-by-case basis. Applicants apply with Fiji Year 13 (FSFE) or an equivalent qualification. Whether A-Levels count as equivalent is unverified. Tuition, and whether a foreign graduate can become a doctor in Fiji, are also unverified. We could not confirm anything about the other school from official sources.
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
University of Fiji の MBBS は、Fiji Year 13(FSFE)か「その同等」で出願する。A-Level が同等に当たるかは、公式の文で確かめられていない。確かめられるまでは、A-Level で入る道は無いものとして扱う。
外国籍の卒業生がフィジーで研修医・医師になれるかは、公式の文で確かめられていない(未確認)。1年の研修が義務なことだけが分かっている。
6年制で、予備試験の年数(5年以上)には届く。時間数と、この大学が WDOMS に載っているかは未確認。フィジーの医師免許が外国籍に出るかも分からないため、本試験は見込めない。
研修と診療の言葉:未確認。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
公式で確認中(2026年の学費表は、南数塾ではまだ読んでいない)。
University of Fiji MBBS
受入:Fiji Year 13(FSFE)かその同等。英語・生物・数学が必須+化学・物理・計算機科学のどれか。英語 60% 以上。A-Level が同等に当たるかは未確認 ・ 学費:公式で確認中
英語の課程。6年+1年の研修(義務)。留学生は1人ずつ判断。健康診断書(3か月以内)と英語力の証明が要る。
公式WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るフィジーの医学部は2校(うち運営中2校・2026-10-23 に検索)。University of Fiji が載っているかは、名簿で1校ずつ確かめる必要がある(未確認)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。
卒業のあとに1年の研修が義務(大学の公式のページ)。外国籍の卒業生がフィジーで研修を受け、医師として登録できるかは、公式の文で確かめられていない(未確認)。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。University of Fiji は6年制だが、時間数と WDOMS への掲載は未確認。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:公式で確認中
英語の6年制の課程があり、留学生も1人ずつ受け入れている。ただし A-Level で出願できるか、学費、卒業後にフィジーで医師になれるかが、どれも公式で確かめられていない。今の時点では、A-Level から進む先として勧められる材料が足りない。
・A-Level が「その同等」に当たるかは未確認。 ・学費は公式で確認中。 ・外国籍の卒業生がフィジーで研修・医師登録できるかは未確認。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。 ・渡航を考えるときは、外務省の海外安全ホームページで最新の危険情報を確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
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