2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|アフリカ
Cameroon
WDOMS に医学部が10校載っていますが、医学の課程の言葉と入学の条件は未確認です。

カメルーンの医学部は、WDOMS(世界の医学部の名簿)に10校載っています。南数塾の調べでは、医学の課程の頁にたどり着けず、授業の言葉、留学生の受け入れ、A-Level で出願できるかを、公式の文で確かめられていません(未確認)。手がかりはあります。英語圏のブエア大学(University of Buea)の保健科学部の入試は、高等教育省の告知で、GCE A Level と英語を含む O Level を条件にし、外国籍にも開かれています(公式の抜粋)。ただし、これは B.Sc の課程の告知で、医学の課程ではありません。外務省の海外安全情報では、極北州がレベル4(退避勧告)です(抜粋)。今の時点で、A-Level から進む先として南数塾が案内できる材料はありません。
WDOMS (the World Directory of Medical Schools) lists ten medical schools in Cameroon. In our research we could not reach the pages for the medical programmes, so we could not confirm from official sources the language of instruction, whether international students are admitted, or whether A-Levels are accepted (unverified). There is a lead: according to a Ministry of Higher Education notice, the entrance examination of the Faculty of Health Sciences at the English-speaking University of Buea requires GCE A Levels and O Levels including English, and is open to foreign candidates (official excerpt). However, that notice is for B.Sc programmes, not for medicine. Japan's Ministry of Foreign Affairs travel safety information puts the Far North Region at level 4 (evacuation advised) (excerpt). At this point we have no information that would let us recommend Cameroon as a destination after A-Levels.
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
医学の課程の入学の条件と授業の言葉を、公式の文で確かめられていない。手がかり(ブエア大学の保健科学部の B.Sc の入試が GCE A Level を条件にしている)はあるが、医学の課程ではない。確かめられるまでは、A-Level で入る道は無いものとして扱う。
外国籍の卒業生がカメルーンで研修医・医師になれるかは、公式の文で確かめられていない(未確認)。
医学の課程の年数・時間数と、学校が WDOMS に載っているかを確かめるまで、日本の受験資格の見込みは立てられない。
研修と診療の言葉:未確認。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
公式で確認中。
WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るカメルーンの医学部は10校(うち運営中10校・2026-10-23 に検索)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。
外国籍の卒業生がカメルーンで研修医・医師になれるかは未確認。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:公式で確認中
英語圏の大学の保健科学部が A-Level 系の資格で外国籍も受け入れている手がかりはあるが、医学の課程については何も確かめられていない。外務省の危険情報も地域によって高い。A-Level から進む先としては、今は勧められない。
・医学の課程の授業の言葉・入学の条件・学費は、南数塾ではまだ公式で確かめていない。 ・ブエア大学の話は B.Sc の課程の告知で、医学の課程ではない。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。 ・外務省の海外安全情報(抜粋・2025年8月4日に継続)では、極北州がレベル4(退避勧告)、中央アフリカとの国境などがレベル3、北部州の一部がレベル2、その他がレベル1とされる。ブエアのある南西州の情勢も含め、渡航の前に外務省のページで最新のレベルを確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
南数塾は IB / A-Level の数学・化学・生物を日英併記で並走指導します。カメルーンを含む各国の出願設計・英語理科の語彙・面接対策まで、海外在住のご家庭を一貫サポート。
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