2026年9月18日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|アジア・オセアニア
Cambodia
英語で教える8年の医学の課程がありますが、外国籍の受け入れと入学の条件は未確認です。

カンボジアの医学部は、WDOMS(世界の医学部の名簿)に3校載っています(3校とも運営中・2026-10-23 に検索)。南数塾の調べでは、University of Puthisastra の Doctor of Medicine は、授業を英語で行い、必要なときにクメール語の訳を付けます(公式の本文)。課程は8年です。1〜3年が基礎、4〜6年が臨床、7〜8年が研修と論文です。卒業生は国の卒業試験(多肢選択と OSCE)を経て、カンボジアの公立病院などで働けます(公式の本文)。一方で、外国籍を受け入れるか、入学の条件、学費は、公式の文で確かめられていません。今の時点で、A-Level から進む先として南数塾が案内できる材料はそろっていません。
WDOMS (the World Directory of Medical Schools) lists three medical schools in Cambodia (all three operational; searched on 2026-10-23). Our research found that the Doctor of Medicine at the University of Puthisastra is taught in English, with translation into Khmer when necessary (official text). The programme lasts eight years: years 1 to 3 are basic sciences, years 4 to 6 are clinical, and years 7 and 8 are internship and thesis. Graduates take a national exit examination (multiple choice and OSCE) and can then work in Cambodian public hospitals and elsewhere (official text). However, we could not confirm from official sources whether foreign nationals are admitted, what the entry requirements are, or what the fees are. At this point we do not have enough information to recommend Cambodia as a destination after A-Levels.
南数塾の Tier(3つの指標をまとめた見立て)
Tier 4 そもそも入れない
日本人がその国の医学部に入る道が、制度の上で無い(英語の課程が無い・国籍や居住の条件・学士が要る など)。
University of Puthisastra の医学の課程は英語で教える(公式の本文)。ただ、外国籍を受け入れるか、A-Level で出願できるかは、公式の文で確かめられていない。確かめられるまでは、A-Level で入る道は無いものとして扱う。
卒業生は国の卒業試験を経て、カンボジアの公立病院などで働ける(公式の本文)。外国籍の卒業生がこの試験を受けて医師になれるかは未確認。
課程は8年で、予備試験の年数の条件には届く。カンボジアの医師免許が外国籍に出るかは未確認で、本試験は見込めない。時間数の証明と、学校が WDOMS に載っているかも未確認。
研修と診療の言葉:未確認。公式の文で確かめ切れていない点があります。指標の決め方は医学部進学ガイドに。南数塾の見立てで、合否や審査の結果を約束するものではありません。
公式で確認中。
University of Puthisastra Faculty of Medicine, Doctor of Medicine
受入:未確認(入学の条件はページに書いていない) ・ 学費:未確認
8年。授業は英語で、必要なときにクメール語の訳。卒業生は国の卒業試験(多肢選択と OSCE)を経て働ける。外国籍の受け入れは未確認。
公式WDOMS(世界の医学部の名簿)に載るカンボジアの医学部は3校(うち運営中3校・2026-10-23 に検索)。University of Puthisastra が載っているかは名簿で確かめる必要がある(未確認)。WDOMS に載ることは、認定や承認を意味しない(WDOMS の注意書き)。
卒業生は国の卒業試験(多肢選択と OSCE)を経て、カンボジアの公立病院などで働ける(公式の本文)。外国籍の卒業生がこの試験を受けられるか、カンボジアで研修医・医師になれるかは未確認。
日本で医師になるには / Route back to Japan
日本で医師になるには、卒業後に厚労省へ医師国家試験の受験資格の認定を申し込む。審査は1人ずつで、学校ごとの一律の認定は無い。本試験には6年以上・4,500時間以上(5年なら5,500時間以上)の教育と、その国の医師免許が要る。予備試験には5年以上・3,500時間以上・通算17年以上の教育が要り、その国の免許は要らない。どちらも、学校が WDOMS に載っていることが原則。日本の中学校と高校を卒業していない人は、日本語能力試験 N1 も要る。
医師免許の国際コンバート完全ガイド日本人の現実性:公式で確認中
英語で教える医学の課程はあるが、8年と長い。外国籍の受け入れ、入学の条件、学費、外国籍が医師になれるかが分からない。確かめるまでは勧められない。
・外国籍の受け入れ・入学の条件・学費は、南数塾ではまだ公式で確かめていない。 ・課程は8年で、7〜8年は研修と論文。 ・外国籍の卒業生が国の卒業試験を受けられるかは未確認。 ・WDOMS に載っていることは、認定や承認を意味しない。 ・渡航を考えるときは、外務省の海外安全ホームページで最新の危険情報を確かめてください。
⚠️ 学費・成績・必須科目・英語基準・各校の受入可否・厚労省の個別認定・ECFMG の取り扱いは毎年変わります。「公式で確認中」と書いた項目は、出願前に必ず各大学公式・WDOMS・厚労省でご確認ください。
医学部は「理数と英語の地力」から
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