2026年11月5日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|ベトナムの医学部
ヴァンラン大学(Trường Đại học Văn Lang)(Van Lang University)の医学の課程です。学位は Trường Đại học Văn Lang(ベトナム)が出します。学ぶ場所は「TP. Hồ Chí Minh」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | Bác sĩ Y khoa(医学部 Khoa Y の頁「đào tạo bác sĩ Y khoa」) |
| 学位を出す大学 | Trường Đại học Văn Lang(ベトナム) |
| 年数 | 6年(医学部の頁「Trong 6 năm học」) |
| 学ぶ場所 | TP. Hồ Chí Minh |
| ベトナムで医師として登録する機関とほかの国の扱い | 私立(判断)。Y khoa の許可の決定と年・課程の認証(kiểm định)は未確認。大学の入試の頁に「2022年から Y khoa を教える」とある見込み(本文で要確認)=最初の卒業は早くて 2028年(判断) |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 掲載なし(ベトナムの WDOMS の29校に無い) |
| 留学生の受け入れ | 未確認。外国人の Y khoa の入学の道は公式の頁で確かめられていない(大学の入試の頁の本文を読めていない)。国の決まり(教育訓練省の通達 30/2018/TT-BGDĐT):大学に入る外国人はベトナムの高校の卒業と同等以上の資格が要り(第4条2項)、ベトナム語の課程に入るにはベトナム語 B2(6段階の4)以上か(第6条1項)、ベトナム語の準備の課程を終えて試験に受かること(第6条3項)が要る |
| 授業の言葉 | ベトナム語(南数塾の判断:英語で学ぶ医学の課程の案内は見当たらない) |
| ベトナムで医師として働くのに要る言葉 | ベトナム語(診療法 15/2023/QH15 第21条1項)。外国人は免許にベトナム語の力が要る(第30条2項c・2032年1月1日から施行)。水準と測り方は政府が決める(未確認) |
日本国籍の卒業生が、研修を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。その国の国籍・永住権がない人を対象にしています。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ベトナム | 枠が狭い | 診療法 15/2023/QH15 は、新しい医師の免許に国の能力試験(医師は 2027年1月1日から・第120条3項a)を求め、外国人にはベトナム語の力(第30条2項c・2032年1月1日から施行・第120条4項)を求める=外国人にも免許の道を書いている。免許の前に12か月の実習(診療9か月+救急3か月・政令 96/2023/NĐ-CP 第3条1項)が要り、診療の言葉はベトナム語(第21条1項)。外国籍の卒業生が実習の席を得られるか、働く許可の条件は公式の本文で確かめられていない。南数塾の判断:この学校は外国人の入学の道も卒業生も公式に見えず、ベトナムに残る道は枠が狭い |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 公式の資料で確かめられていません |
| IB | 公式の資料で確かめられていません |
| 日本の高校の卒業資格 | 公式の資料で確かめられていません |
| ファウンデーション(大学進学準備課程) | 公式の資料で確かめられていません |
| 英語 | 公式の資料で確かめられていません |
| 試験・面接 | 公式の資料で確かめられていません(大学の入試の頁に組み合わせ A00・B00・D08・D12 とある見込み・本文で要確認) |
| 入学の時期 | 公式の資料で確かめられていません |
| 出願の締切 | 公式の資料で確かめられていません |
公式の資料で確かめられていません(外国人・ベトナム人とも、Y khoa の額は公式の頁で確かめていない)
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月5日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月5日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。