2026年11月5日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|ベトナムの医学部
ハイフォン医科薬科大学(Trường Đại học Y Dược Hải Phòng)(Hai Phong University of Medicine and Pharmacy)の医学の課程です。学位は Trường Đại học Y Dược Hải Phòng(ベトナム)が出します。学ぶ場所は「ハイフォン(Số 72A Nguyễn Bỉnh Khiêm, Phường Gia Viên)」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | Bác sĩ Y khoa(ngành Y khoa 7720101) |
| 学位を出す大学 | Trường Đại học Y Dược Hải Phòng(ベトナム) |
| 年数 | 6年(WDOMS「6 years」) |
| 学ぶ場所 | ハイフォン(Số 72A Nguyễn Bỉnh Khiêm, Phường Gia Viên) |
| ベトナムで医師として登録する機関とほかの国の扱い | 保健省(Bộ Y tế)の大学。首相の決定 06/1999/QĐ-TTg で Trường Đại học Y Hải Phòng として設立、決定 2153/QĐ-TTg(2013-11-11)で今の名前。Y khoa の課程の認証(kiểm định)の機関と年は未確認 |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 掲載あり(Hai Phong University of Medicine and Pharmacy・F0001523・開始 1979。旧名 Hai Phong Medical University(1979〜2013))。課程:Bằng Bác Sĩ・6 years・Vietnamese・Foreign students are admitted。ECFMG:Sponsor の注記で 1996年〜いまの卒業生が ECFMG の認定に申し込める |
| 留学生の受け入れ | 受け入れる(WDOMS)。大学の頁に出るのはラオス・カンボジアの留学生の募集。大学の入試の頁に「Thông báo tuyển sinh, đào tạo lưu học sinh CHDCND Lào và Campuchia năm học 2026 - 2027」(2026-06-11)と、ラオスの留学生向けの Y khoa の準備の課程の枠組み「Khung chương trình đào tạo dự bị đại học ngành y khoa theo học chế tín chỉ cho đối tượng lưu học sinh Lào」が載る(題だけで、中身は確かめられない)。日本など他の国の人の募集は見当たらない。国の決まり(教育訓練省の通達 30/2018/TT-BGDĐT 第6条):ベトナム語の課程に入る外国人は B2(6段階の4)以上のベトナム語か、ベトナム語の準備の課程を終えて試験に受かることが要る |
| 授業の言葉 | ベトナム語(WDOMS)。英語で学ぶ医学の課程の有無は未確認 |
| ベトナムで医師として働くのに要る言葉 | ベトナム語(診療法 15/2023/QH15 第21条1項)。外国人は免許にベトナム語の力が要る(第30条2項c・2032年1月1日から施行)。水準と測り方は政府が決める(未確認) |
日本国籍の卒業生が、研修を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。その国の国籍・永住権がない人を対象にしています。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ベトナム | 枠が狭い | 診療法 15/2023/QH15 は、新しい医師の免許に国の能力試験(医師は 2027年1月1日から・第120条3項a)を求め、外国人にはベトナム語の力(第30条2項c・2032年1月1日から施行・第120条4項)を求める=外国人にも免許の道を書いている。免許の前に12か月の実習(診療9か月+救急3か月・政令 96/2023/NĐ-CP 第3条1項)が要り、診療の言葉はベトナム語(第21条1項)。外国籍の卒業生が実習の席を得られるか、働く許可の条件は公式の本文で確かめられていない。南数塾の判断:ベトナム語で学び、ベトナム語で患者を診る覚悟があれば法律の道はあるが、実習の席と働く許可が見えないので枠が狭い |
| アメリカ | 未確認 | WDOMS の Sponsor の注記で、1996年〜いまの卒業生は ECFMG の認定(米国の研修に応募する前提)に申し込める。南数塾の判断:申し込めても、米国の研修の席を外国の医学部の卒業生が得るのは別の大きな壁で、この学校を米国のために選ぶ理由にはならない |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 公式の資料で確かめられていません(外国人の区分の出願書類の決まりは見当たらない) |
| IB | 公式の資料で確かめられていません(同上) |
| 日本の高校の卒業資格 | 南数塾の判断:ラオス・カンボジア以外の外国人の道が見えない。出せるかは未確認 |
| ファウンデーション(大学進学準備課程) | ラオスの留学生向けの Y khoa の準備の課程の枠組みがある(題だけ)。日本国籍の人が入れるかは未確認。国の決まりではベトナム語が B2 に届かない外国人は準備の課程が要る(通達 30/2018 第6条3項) |
| 英語 | 外国人の条件:未確認 |
| 試験・面接 | ベトナム人(2026年):方法 100(高校卒業の国の試験)・200(学校の成績)・301(選考なしの入学)・500(A00・A01・B00・D07・D08)。外国人:未確認 |
| 入学の時期 | 年1回(ベトナム人)。2026年の Y khoa の定員の見込み 650(決定 1411/QĐ-YDHP・2026-05-25) |
| 出願の締切 | 外国人:未確認 |
外国人の学費:未確認。ベトナム人の学費:未確認
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月5日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月5日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。