2026年11月4日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|韓国の医学部
車医科学大学校 医学部(医学専門大学院)(CHA University School of Medicine)の医学の課程です。学位は CHA University(韓国)が出します。学ぶ場所は「京畿道(WDOMS の所在地は抱川)」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | 医学専門大学院の4年の課程(医務修士)。大学を出てから入る |
| 学位を出す大学 | CHA University(韓国) |
| 年数 | 4年(大学の学士が入学の条件) |
| 学ぶ場所 | 京畿道(WDOMS の所在地は抱川) |
| 韓国で医師として登録する機関とほかの国の扱い | 韓国:韓国医学教育評価院(KIMEE)の認証=인증(4年)2023-03-01〜2027-02-28(2026年に定期の評価)(KIMEE の表・2026-08-31 更新)。医療法 第5条で、入学した時に認証を受けていた医学部を卒業すれば国家試験に進める。2027学年度の定員は42人(教育部の表) |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 掲載あり(Cha University School of Medicine・FAIMER School ID F0000193)。ECFMG の注記:1996年〜いまの卒業生は ECFMG の認定に申し込める |
| 留学生の受け入れ | 高校からは入れない(大学を出てから入る医学専門大学院)。2027学年度の医学専門大学院の要項:4年制大学の学士(2027年2月までに取得見込み)が条件。外国籍の人は TOPIK 4級以上、MDEET の受験、英語(TOEIC 900・TEPS 370・TOEFL 105 以上など)が要る。外国人だけの別の選考は要項に見当たらない(一般の選考 36名以上で出す形) |
| 授業の言葉 | 韓国語(英語の医学の課程は無い) |
| 韓国で医師として働くのに要る言葉 | 韓国語。国家試験(筆記320問・保健医薬関係法規を含む)と臨床は韓国語で行う前提(試験の言葉を書いた国試院の文は無い)。外国の大学の卒業生・外国籍の人は TOPIK 4級以上(か KBS 韓国語能力試験4-級)の成績を出す |
日本国籍の卒業生(その国の国籍・永住権がない人)として、研修医を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| 韓国 | 枠が狭い | 医療法は医師の免許に国籍の条件を置かない(第8条の欠格に国籍は無い)。認証を受けた医学部(医学専門大学院を含む)を卒業して学位を得て、国家試験(筆記320問・5択・保健医薬関係法規を含む)に受かれば、保健福祉部長官の免許を受ける(第5条)。入学した時に認証を受けていた学校なら、卒業で国家試験の資格がある(第5条3項)。ただし授業・臨床・国家試験は韓国語で、外国籍の人がインターン・レジデントに採られる条件と、働くための在留資格の種類は公式の本文で確かめられていない。南数塾の判断:韓国語で医師として働く覚悟があれば法律の道は開いているが、入口(外国人の特別選考で医学部を開く学校が少ない)と言葉の壁が大きい |
| アメリカ | 未確認 | WDOMS の ECFMG の注記で、1996年からいまの卒業生は ECFMG の認定(米国の研修に応募する前提)に申し込める。米国の研修医の席を得られるか・在留の資格は別で、公式の数では確かめていない |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 高校の資格では出せない(学士が条件) |
| IB | 高校の資格では出せない(学士が条件) |
| 日本の高校の卒業資格 | 高校の卒業では出せない(4年制大学の学士が条件) |
| ファウンデーション | — |
| 英語 | TOEIC 900・TEPS 370・TOEFL 105 以上など(要項) |
| 試験・面接 | MDEET(医学教育入門の検査)ほか(要項) |
| 入学の時期 | 3月 |
| 出願の締切 | 2027年3月入学:2026-08-04〜08-06 |
公式の資料で確かめられていません
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月4日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月4日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。