2026年11月4日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|ポーランドの医学部
WSB アカデミー(ドンブロヴァ・グルニチャ・私立)医学部(WSB University (Akademia WSB), Dąbrowa Górnicza)の医学の課程です。学位は Akademia WSB(WSB University・私立)(ポーランド)が出します。学ぶ場所は「ドンブロヴァ・グルニチャ(入学の窓口 Cieplaka 1C)。大学の英語の頁は、14の提携の医療機関で臨床の授業と職業の実習を行い、6年の臨床の実習を内科・小児科・外科・産婦人科・精神科・救急・家庭医・自分で選ぶ科の病棟で行うと書く。Collegium Medicum の組織の頁は、チェラッチのザグウェンビェ臨床病院(Zagłębiowski Szpital Kliniczny)の内科と婦人科のクリニック、ザヴィエルチェの郡立病院(産婦人科)、リブニクの第3県立専門病院(産婦人科)、ドンブロヴァ・グルニチャのザグウェンビェがんセンター専門病院(婦人科・糖尿病)、ヤストシェンビェの病院(脳神経外科)などを挙げる。大学の頁はシミュレーション・センター(カジミェシュ・イミェリンスキ教授記念)を持つと書く。保健大臣の規則の募集の表に分校の内数は無い」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | kierunek lekarski(医学)・jednolite studia magisterskie(6年の一貫課程・Long-Cycle Master's Degree in Medicine)・一般学術型。英語で行う全日制(大学の募集の案内は Medicine・Faculty in English と書く)。担当は Collegium Medicum(医学部)。卒業で受ける職業の称号は lekarz(physician)。課程全体の ECTS の合計と総時間数は未確認 |
| 学位を出す大学 | Akademia WSB(WSB University・私立)(ポーランド) |
| 年数 | 6年(12学期) |
| 学ぶ場所 | ドンブロヴァ・グルニチャ(入学の窓口 Cieplaka 1C)。大学の英語の頁は、14の提携の医療機関で臨床の授業と職業の実習を行い、6年の臨床の実習を内科・小児科・外科・産婦人科・精神科・救急・家庭医・自分で選ぶ科の病棟で行うと書く。Collegium Medicum の組織の頁は、チェラッチのザグウェンビェ臨床病院(Zagłębiowski Szpital Kliniczny)の内科と婦人科のクリニック、ザヴィエルチェの郡立病院(産婦人科)、リブニクの第3県立専門病院(産婦人科)、ドンブロヴァ・グルニチャのザグウェンビェがんセンター専門病院(婦人科・糖尿病)、ヤストシェンビェの病院(脳神経外科)などを挙げる。大学の頁はシミュレーション・センター(カジミェシュ・イミェリンスキ教授記念)を持つと書く。保健大臣の規則の募集の表に分校の内数は無い |
| ポーランドで医師として登録する機関とほかの国の扱い | 医学の募集は 2023/24 年度から(評議会の決議 151/2022/2023・2023年8月10日に基づく。PKA の報告 2025年)。医学の課程を開く大臣の許可の文書は未確認。PKA(ポーランド認証委員会)の医学の評価の流れ:① 決議 544/2024(2024年7月25日)肯定=科学大臣の2024年2月13日の求めによる評価で、すべての基準を満たす(次は 2029/30 年度)、② 決議 657/2025(2025年9月4日)肯定=すべての基準を満たす(次は 2030/31 年度)。PKA の 2026/27 年度の医学・保健の部会の予定表に、この大学の医学の訪問が 2027年第2四半期と載る。米国の連邦学生ローン(Title IV)の扱いは未確認 |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | WDOMS F0009914(Akademia WSB w Dąbrowie Górniczej・教え始めた年 2023)。ECFMG の Sponsor Note なし(卒業年の記載なし)。Intealth の認定の方針の記載なし。カナダの注記なし。WDOMS の授業の言葉の欄は書かれていない |
| 留学生の受け入れ | 受け入れる。2026/27 の募集の上限(保健大臣の規則 Dz.U. 2026 poz. 1167 の付録1):ポーランド語・全日制 90(そのうち外国人の席 0)、ポーランド語・定時制(有料)30、英語の課程 20。PKA の報告(2025年)は、この大学が医学を英語で開いていないと書く。大学の 2026/27 冬学期の募集の案内は、ドンブロヴァ・グルニチャの英語の課程に医学(Long-cycle Master's・Medicine)を載せる。ポーランド語の課程に外国人が入る道:PKA の報告(2025年)が書く募集の決まりでは、外国の高校の書類・IB・EB の人(IB・EB でポーランド語の試験の点がある人を除く)は、ポーランド語 B2 以上の証明を出すか、生物の一般の話題についてのポーランド語の会話の試験を受ける。ポーランド語の課程の外国人の学費は未確認 |
| 授業の言葉 | 英語 |
| ポーランドで医師として働くのに要る言葉 | ポーランド語。ポーランド語以外で学んだ人は、最高医師会のポーランド語の試験(4つの部分でそれぞれ55%以上)に受かってから研修に入る。水準は CEFR では法律に書かれていない(医師法 第7条3項・保健大臣の規則 Dz.U. 2021 poz. 2181)。英語の課程の授業計画のポーランド語の科目・時間は未確認。大学の英語の頁は、行動・社会科学の科目の例に「English language」を挙げる |
日本国籍の卒業生(その国の国籍・永住権がない人)として、研修医を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ポーランド | 制度上なれる | 医師法(統合版 Dz.U. 2026 poz. 37)第7条:EU の外の国籍の人も、ポーランドの大学の医学の学位・研修(staż・12か月以上・3月か10月に始まる)・LEK(200問の5択・最高点の56%以上で合格・年2回)の合格で、地区医師会が診療の権利を与える。研修はポーランド国民と同じ決まりで行い(第15条2項)、研修の財源の決まりも EU の外の国籍の人を含む(第15i条1項3号)。ポーランドの大学の卒業生は就労許可なしで働ける(2025年の外国人の就労の法律 第3条5項3号・在留の許可は別に要る)。英語の課程の人は、研修に入る前に最高医師会のポーランド語の試験(書き取り・聞き取り・読解・模擬の問診の4つの部分でそれぞれ55%以上)に受かる必要がある(第7条2項・3項)。研修の代わりに、卒業から2年以内に大学病院で6か月の臨床の研修を受けて、保健大臣に研修を終えたと認めてもらう道もある(第15p条)。LEK は英語で学んだ人は英語でも受けられる(第5条4項)。2026年に英語で LEK を受けた人の合格は春 81.7%・秋 72.5%(全体は 96.8%・94.9%・CEM) |
| EU のほかの国 | 枠が狭い | EU の医師の資格の自動承認(指令 2005/36/EC)は、第2条1項で EU の加盟国の国民に当てはまる仕組み。日本国籍の人がほかの EU の国で働けるかは、その国の法律の審査による。ポーランドで EU の長期居住者の資格(合法に5年続けて住む。学生の期間は半分だけ数える=指令 2003/109/EC 第4条)を取ると、資格の承認で国民と同じ扱いになる(第11条1項c)。南数塾の判断:卒業してすぐにほかの EU の国で働けるとは言えない。ポーランドで研修・勤務を続けて長期居住者になるのが確かな道 |
| イギリス | 枠が狭い | GMC はポーランドの医学の学位を relevant European qualification として扱い、LEK の証明が無い人の仮登録を受け付ける国にポーランドを挙げる。ただし英国の研修医(Foundation Programme)の席は、Medical Training (Prioritisation) Act 2026 で英国の卒業生と優先のグループ(アイルランド・アイスランド・リヒテンシュタイン・ノルウェー・スイスの学校の卒業生)が先で、ポーランドの学校の卒業生は入らない(第4条)。2026年は非優先の 738人が補欠の名簿に入った(UKFPO)。就労のビザも要る。GMC の頁に国籍の条件は書かれていない(未確認) |
| アメリカ | 未確認 | WDOMS に載る(F0009914)が、ECFMG Sponsor Note が無い。ECFMG は「Sponsor Note が無い学校の学生・卒業生は ECFMG の認定を受けられない」と書く。卒業の年までに印が付くかは未確認。印が無い限り、米国の研修医(ACGME は ECFMG の認定が要る)に進めない |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 英語の医学で A Level をどう点にするかの公式の決まりは未確認。大学の募集の案内(2026/27 冬学期)は、高校の卒業証書(原語)と、全科目・成績・時間数の載った成績表を出し、全員がオンラインの入学試験と面接を受けると書く |
| IB | IB の点の扱いは未確認。IB ディプロマは英語の証明として認める書類に入る(大学の募集の案内) |
| 日本の高校の卒業資格 | 大学の募集の案内(2026/27):高校の卒業証書(原語)にアポスティーユ(ハーグ条約の国)か認証、全科目の成績と時間数の成績表、すべての書類のポーランド語か英語への宣誓翻訳(印やただし書きも訳す)。NAWA の認定は EU・EFTA・OECD の国の書類には要らない(日本は OECD の国)。到着したら原本をそろえて窓口で確かめを受ける。日本の評定の扱いは未確認 |
| ファウンデーション | 修了で医学に入れる準備課程は未確認(大学は英語の準備講座 Preparatory English Course を開く) |
| 英語 | B2 以上(国の規則 2025年7月30日)。大学の募集の案内の一覧:IELTS 5.5 以上、TOEFL iBT 72 以上、TOEIC(L&R 785・Speaking 150・Writing 160 以上)、PTE 59/Level 3、LanguageCert B2 Communicator、Cambridge B2 First 以上、ECL・telc の B2、英語で学位を取った証明、IB ディプロマ(主な授業の言葉)、EB(L1・L2)など |
| 試験・面接 | 大学の募集の案内(2026/27):全員が入学試験と面接を受ける。入学試験は入試委員会との面接の中でオンラインで行う(Moodle、Teams で監督・画面の共有・カメラとマイクのあるパソコン・スマートフォンは不可)。医学は最高42点・合格は24点以上。落ちると同じ募集の年には受け直せない。面接は知識・動機・学業の経歴を見る。入学金 €250 は面接と入学試験に受かってから払う |
| 入学の時期 | 年1回(2026/27 は冬学期 2026年10月1日から。到着と最後の登録は2026年11月15日まで) |
| 出願の締切 | 2026/27 の例:募集 2026年4月15日〜8月31日(大学の募集の案内)。2027/28 の日程は未確認 |
2026/27(外国人・英語の医学・大学の英語の頁):1か月 €1,430(1〜2学期)、€1,460(3〜4学期)、€1,500(5〜8学期)、€1,550(9〜10学期)、€1,600(11〜12学期)。入学を終えるには1年分の前払いが要る。分割払いはできない(ポーランドの在留の許可かビザがあり国内にいる人は1学期分の前払いができることがある・大学の案内)。学年が進むと上がる表で、1年が何か月分かと6年の合計は未確認。2027/28 入学の額は未確認。出願料 €470、入学金 €250(返金なし)。学費はユーロの口座。期限までに辞退すれば学費は全額返る(入学金は返らない・大学の案内)。表の額は外国人の学生の額で、ポーランド国籍の人の額とは違うことがあると書く。生活費は別
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月4日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月4日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。